

ラ・サール中 2024年度入試に採用頂き有難うございます。
2024年度のラ・サール中の国語入試に、わたしの著作「ことばのくすり~感性を磨き、不安を和らげる33篇」(大和書房)から問題が出ていた!ということで光栄です。ラ・サール中の問題作成の先生方、お読みいただいただけではなく、さらに問題にまで変換していただき、ありがとうございます...


2/3(土曜)+2/10(土曜)(21:30-22:00)軽井沢Book Journey(FM軽井沢 77.5MHz)+2/4(Sun)(online):12:30-14:00.『ダースレイダーと稲葉俊郎の「イルコミュニケーション」-ラッパーと医者が病気を哲学する-』
2/3(土曜)+2/10(土曜)の(21:30-22:00)にて。軽井沢Book Journey(FM軽井沢 77.5MHz)(メインパーソナリティー:ひのなおみ)のラジオで、新刊の「山のメディスン」について話をさせていただきます。 FM軽井沢のTopページからON...


1/28(Sun):堀畑裕之さん(matohu)との対談@青山ブックセンター本店
11/30木曜に「山のメディスン―弱さをゆるし、生きる力をつむぐ―」(ライフサイエンス出版)が出ました。山岳医療をベースにしながらも、あらゆる角度から読める本にしたつもりです。 1/28日曜に東京の青山ブックセンター本店にて、ファッションブランドmatohuの堀畑裕之さんと...


2024/45
あまりの多忙さと、元旦に起きた能登半島地震のため、2024年になっても何も書いていませんでした。 そうしているうちに1月の誕生日で45歳になりました。 45歳まで自分が生きれているというのは驚きです。 わたしは何度も何度も書籍の中で3-4歳の頃を思い出すように書いているので...


「山形ビエンナーレ2024」:「いのちをうたう」@山形市(蔵王温泉街および東北芸術工科大学)( 2024年9月1日(日)〜16日(月・祝))
山形ビエンナーレ2024のお知らせ。 こちらファーストリリースになります。 2020+2022に続き、今回、3期目の芸術監督の仕事を光栄にも拝命しました(3期でわたしの担当は完結の予定です)。 2024年は蔵王温泉を舞台にした芸術祭です。(+東北芸術工科大学も連携した舞台に...


ウルトラ怪獣の芸術
毎日怪獣ごっこと称して、怪獣の役に徹し、いろいろな必殺技を受け続けている。 少年は攻撃性を内包しているもので、その攻撃性がAggresiveとしていい方向に向かうように(暴力性ではなく)、その相手役を買って出ている。 もちろん、わたしもウルトラマンは好きだ。...


月と光の国(M78星雲)
ウルトラマンにはまりまくっているわが子。 1966年放送のウルトラQから見ているので、現代版ウルトラマンにまでまだ到達できていない。帰ってきたウルトラマン(1971年)、ウルトラマンA(1972年)、ウルトラマンタロウ(1973年)、ウルトラマンレオ(1974年)くらいまで...


「山のメディスン」の感想、ありがとうございます。
一田憲子さんに、「山のメディスン」の感想をシェアしていただきました。 以前、「暮らしのおへそ Vol.26」( 主婦と生活社)に出させてもらったときに、丁寧な取材していただきました。とっても嬉しいです。ありがとうございます!!...


三島由紀夫のことばのくすり
三島由紀夫の豊饒の海を、ちびりちびりと読んでいる。 なぜ三島さんが、輪廻転生や意識の階層構造のことを最終テーマとして、長大な小説を書くに至ったのか、その暗号を読み解くように読んでいる。 今も、けたたましく興味深い新刊が出続けるので、それを読んでいくのも日々ヒーヒー言っている...


宝塚市立手塚治虫記念館
神戸までわざわざ立ち寄ったもうひとつの理由は、宝塚市立手塚治虫記念館。 子どもが幼稚園児なのに手塚作品を読みふけっている。その前に藤子・F・不二雄先生の優しい世界を通った上で。素晴らしい漫画への向き合い方と態度だ。 親の手を離れたら、後は手塚治虫を師として羅針盤として生きて...