

「よろずおさめました」万治の石仏
諏訪に行ったのは、万治の石仏に参るため。 諏訪大社は、上社(本宮と前宮)、下社(春宮と秋宮)があり、車で30分ほど離れている。 下社の春宮近くに「万治の石仏」があり、岡本太郎が素晴らしい!と再発見したこともあり(縄文土器のように)、評判になった。...


霊巌洞 世阿弥と宮本武蔵
宮本武蔵が、晩年に兵法書であり哲学書とも言える『五輪書』を完成させた霊巌洞(れいがんどう)という場所が、熊本の実家から近くにある。 中学生の頃はジョギングの延長で行っていた。車で行くようになると、よくここまで走っていたな、と過去の自分に感心。過去の思い出も、アカシックレコー...


樹木の長い生命 熊本城 二の丸公園 藤崎台のクスノキ群
熊本に帰る時に、必ず熊本城に遊びに行く。 ここは高校生時代に学校をさぼってブラブラいたところ。二ノ丸公園なども何もない巨大な空間で、何もないからこそ何でもあり、そうした母性的な空間でこそ、色々な悩みも解消されたり解決されたりしたような気もする。...


天草市立御所浦恐竜の島博物館 化石を発掘
御所浦島に上陸すると、すぐ目の前に「天草市立御所浦恐竜の島博物館」がある。 まだできて1年しか経ってないのでとてもきれいで、案内表示もすごくわかりやすい。 展示も素晴らしいのに、宣伝において、福井県立恐竜博物館に圧倒的に負けているのが残念だ。たしかに、福井県立恐竜博物館は、...


フェリーは喜怒哀楽の夢の残滓を今でも運んでいる
熊本。天草の話の続き。 下田温泉から翌朝、車で1時間、棚底フェリー乗り場へ。 ここには恐竜を夢見た少年少女が心をときめかせて待っている。 自動販売機にも恐竜フィギュアが置いてあるのがかわいい。 フェリー文化は、何か郷愁を誘うものがある。これまで色々な喜怒哀楽を運んできた夢の...


天草 海中水族館シードーナツ イルカ 夕陽 下田温泉
子どもの春休みも含めて熊本に帰省。 メインは天草のさらに離島にある御所浦恐竜の島博物館。 その前日に天草の海中水族館シードーナツに立ち寄る。 ここは世にも珍しい海中にある水族館。 天草パールガーデン&海中水族館シードーナツ 〒861-6102...


垂玉温泉 瀧日和@阿蘇
阿蘇に行く途中、ちょうど野焼きの日だった。 南阿蘇の垂玉温泉 瀧日和に(旧山口旅館)。 ●垂玉温泉 瀧日和 https://tarutama.jp/ 父が熊本高校時代の同級生で仲良しでもあった方が受け継がれていた温泉。ただ、ここ最近亡くなられた、と訃報を聞き、父と訪れてみた...


山鹿温泉 さくら湯
別に温泉ばかりに行っているわけではないんですが、また温泉の話。温泉を体感しながらの研究で、温泉場を巡って旅をして、旅は転地療養でwell-beingでもあり、一石五鳥くらいです。 実家の上熊本から比較的近い、山鹿(やまが)。 山鹿温泉のさくら湯。...


阿蘇南小国 吉原ごんべえ村
阿蘇南小国にある吉原ごんべえ村へ。 古民家(元は牛舎?!)を美しく再生し、薪の火とお釜で焚くご飯を頂く。 古民家の屋根裏。お茶を頂いた。素晴らしいおもてなし文化の体験。 現代の家はビニール袋に閉じ込められているようなもので(天井も壁も床もビニールクロスで覆われていて)、現代...


空 龍 黒川温泉 こうの湯 立湯 洞窟風呂
psでの講演で熊本へ。 雪の軽井沢から、雪の心配がない熊本へ。 飛行機から見る天空の景色。 飛行機の運賃に入っているとしたら、存分に味わないともったいない。 雲の中を竜が駆け抜けているように見えた。 天空から地球を見ると、自然界に人類がへばりついているように見える。...