

山形ビエンナーレ2022閉幕 皆様ありがとうございました。
1か月にわたる山形ビエンナーレ2022も9月25日日曜をもってついに閉幕! 「いのちの混沌を越えて いのちをつなぐ」 あっという間の、夢のような現実のような、現実と夢のあわいのような日々。 色々と実りの多い芸術祭でした。...


映画「へんしんっ!」@山形ビエンナーレ2022
9/24土曜の夜は、「まちのおくゆき」の企画として映画「へんしんっ!」を見ました。 車いすで生活される石田智哉監督が、「壁を壊したい」との思いで映画をとりはじめています。 砂連尾さんという異能のダンサーに巻き込まれながら、ダンス、演劇、映画、、、あらゆる表現の場を通過してい...


からだとこころもとろける、山形ビエンナーレ2022最終週
週末に、仕事が終わると終電で軽井沢と山形の往復をしてます。 ふと。 しばしの体の癒しを求めて、久しぶりに軽井沢のとんぼの湯に入ったら、あまりに体が緩みすぎて、からだが溶けるか、とろけるか、と思うほどの身体感覚に。流体のような、くらげのような、泥のような。...


Body Tension Dialogue~凝りとあそぶ~
Body Tension Dialogue~凝りとあそぶ~ 池上恵一(マッサージ芸術家) お互いの体の可視化された「凝り」マップ。 星座のよう。 この形にも、その人その人の体の癖と歴史がある。 お疲れさまです。からださん。 風船をつかったワークもたのしかった。...


「広報かるいざわ」9月号 対話がひらく未来:第五回 薬剤師の方との対話
もう9月! 9月の全週末は山形ビエンナーレをやっています。 温泉もいいし、ご飯も美味しい。 そんな山形にぜひ遊びに来てください! 月のはじめに出している「広報かるいざわ」、9月号は薬剤師会の方々との対話です。 「くすり」を入り口に、植物学や本草学などの集いができればいいなぁ...


集英社 学芸の森『いのちノオト』:第2回「その「問い」は正しいか?」 Web記事を3つ
Webで読める記事を3つお知らせです。 一つ目は、集英社の「学芸の森」という場でWeb連載。 『いのちノオト』というシリーズ。 これはかなり気合入れて頑張って書いています。 第2回は、その「問い」は正しいか? http://gakugei.shueisha.co.jp/mo...


風の旅人編集長 佐伯さんから
尊敬する佐伯剛さんから、新著「いのちの居場所」につき、とっても光栄な感想を書いていただきました。純粋にうれしいです。佐伯さんの文章を読むだけで、凛とした爽やかな気持ちになりました。 すごい考察に、うなります・・・・。 ========= 風の旅人編集長 佐伯剛...


花火と火花と煙
花火は、火花の形と煙の形が面白くて、見ていて飽きない。 宇宙のビッグバンも、こういうマクロレベルな現象なんだろうなぁ、と。 multiverseのように、小宇宙が次々に現れては、裏の見えない世界へと姿を消していくように。 花火で起こる煙。...


三宅一生さん
心から敬愛してやまない三宅一生さんが亡くなられた。 洋服はすべてが前衛でありながら、同時に着やすく動きやすく。洋服が製作者のエゴでつくられるのではなく、着て生活する人の視点に降り立ってくれる方だった。 横尾忠則さんとのタッグも本当にすごかった。あの時代のエネルギーはすさまじ...


「ことばのくすり」「くすりのことば」を共に考える
8月2日(火)に子どもたちを対象に開催された「かるいざわ放課後村、サマー!」。関係者のみなさまありがとうございました! この企画は面白い企画がたくさんありましたが、軽井沢病院と軽井沢図書館との共同企画として、前から暖めていた『ことばのくすり、おくすりてちょう ワークショップ...