

特別寄稿「地中に咲く花」(Dance Base Yokohama ANNUAL REPOR 2021~2023)イスラエル・ガルバン@KAAT
コンテンポラリーダンスの聖地である横浜。 Dance Base Yokohama。 コロナ禍で大変だった時期、ANNUAL REPOR 2021~2023の公演にて、 スペインのフラメンコ ダンサー兼振付師であるイスラエル・ガルバン「春の祭典」のReviewを書きました。...


夏芸大@東北芸術工科大学(2024/8/24~9/6)
東北芸術工科大学での【「夏芸大」】。 )、東北芸術工科大学を会場として開催される社会人向けのクリエイティブ講座「夏芸大」。各分野のプロクリエイター・教員陣による講座が目白押しです。 https://www.tuad.ac.jp/natsugeidai/...


現代の駆け込み宿:やどかりハウス@長野県上田市 with 小劇場“犀の角”
やどかりハウスは、長野県上田市で小劇場“犀の角”と、年間約1万件の相談対応を行っているNPO法人場作りネットが、街に開いた駆け込み宿です。 困っている人が1泊500円で泊まることができ、ソーシャルワーカーへの相談やコミュニティに繋がることができます。...


「内藤礼 生まれておいで 生きておいで」@東京国立博物館
東京国立博物館に「内藤礼 生まれておいで 生きておいで」を見に行く。抽象度の高さでは群を抜く内藤礼さん。緻密で繊細で、それでいて神聖幾何学のように空間をとらえ、鑑賞者自体も作品の一部になるかのような世界観。 礼さんの詩的言語。...


希望ある未来の空間 ~ 森、道、市場 2024
森、道、市場 2024 の感想。 今回の会場は海でしたが、元々は小さい規模でのイベントからはじまり、当初は森から始まったということで、森の言葉が残っているようです。 「森、道、市場」で素晴らしいと思ったのは、「市場Market」がメインとしてつくられているということ。...


「誕生」稲葉俊郎: eatrip seed club 衣(医)食植住の音色 at 森、道、市場 2024にて
森、道、市場 2024にて青葉市子さんとご一緒しました。 改めて何度も何度も市子さんの曲を聞き直し、そのときに浮かんで来た無数のイメージを束にして、イメージの束を振動させて零れ落ちてきた言葉を拾うようにして詩にしました。詩と文章の間くらいに調律しなおして。...


5/26(Sun):Noism対談企画 柳都会vol.29 稲葉俊郎×金森穣@りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館〈能楽堂〉
Noism対談企画「柳都会」vol.29 柳都会(りゅうとかい)は、芸術・社会・暮らし・政治・思想・文化・経営など様々な領域で活躍する専門家と、それぞれの専門的視座から見据える現代社会について共に考える、知的刺激にあふれた会。...


『齋藤陽道 2013-2023写真展』@little vintage(熊本)
遅い夏休みをもらい(夏の軽井沢は忙しすぎるため、やっと休みが捻出できまして)、熊本に帰省してました。 そうしたら偶然にも同じ時期に熊本で『齋藤陽道 2013-2023写真展』が!! NHKアニメ「しゅわわん!」展との同時開催で、本当に運がよく。...


劇団イキウメ『無駄な抵抗』@世田谷パブリックシアター
劇団イキウメの『無駄な抵抗』@世田谷パブリックシアターを観る。 やはり前川知大(作・演出)さんの世界観はすごかった。世界を演じる俳優陣も素晴らしく。 感想を書くのに、自分の中でろ過させる時間がかかった。 ギリシア悲劇「オイディプス王」を現代に重ね合わせて見る舞台。...


舞台「ねじまき鳥クロニクル」を観た。@東京芸術劇場プレイハウス
舞台「ねじまき鳥クロニクル」を観た。圧巻の舞台だった。今から約3年半前(2020年2月26日)の初演時に見た時と、さらに深く進化していた。 小説版「ねじまき鳥クロニクル」は全3巻でトータル1300ページもある長大な物語。小説を読み通すには1か月はかかる。小説だけを読んで暮ら...