

7/17(Sat)(16:00-17:30):「なぜアートが、医療の場に必要なのか──「いのちの全体性」について考える」鼎談
ちょっと前にアナウンスした、『夢中になれる小児病棟(松本惠里:英治出版)』の本の帯文を自分も書かせてもらっているのですが、その出版記念イベントがあります。 笑顔で心の底から笑うこと。驚き感動すること。生きるために必要なこと。医学や科学にも限界があるが、アートにはその限界を突...


假屋崎省吾さんのお花たち 軽井沢タリアセン
假屋崎省吾さんの花が飾って在り(先週でイベントは終了ですが・・・「假屋崎省吾の世界in軽井沢」)、軽井沢タリアセンへ行く。 クラシック音楽好きな假屋崎さんらしく、チェロとハープのストリートライブも園内で行われたようだが、残念ながら行けず。...


Somewhere over the rainbow 虹の彼方に
職場から外を見たときの虹の風景。 ただ見ただけで嬉しい気分。 紫色の風合いの絶妙なことよ。 「オズの魔法使い」(The Wizard of Oz:1939年)でドロシーが歌う「虹の彼方に」を思い出す。 ●Judy Garland - Over The Rainbow...


音楽という手段で絵画を描く 『ひこうき雲』
荒井由実さんのファーストアルバム『ひこうき雲』(1973年)、CDは持っていないのでレコードの知識ですが、アートワークも素晴らしく。 荒井由実さんが多摩美の日本画選考の学生時代に発表されたアルバムです。 荒井由実さん自身のトークで聞いた話。...


「空を見るためのT.V.」 オノ・ヨーコ《スカイT.V.》からのインスピレーション
オノ・ヨーコさんから世界中への呼びかけがあり、自分も参加した。 ヨーコさんと縁の深い軽井沢からこそ、ぜひ多くの方に参加していただきたいと思いながら。 同じ時間に同じ空を見上げ、イマジネーションの中でつながり、平和を祈る時間。 軽井沢は光が強く、深い影が差す朝だった。...


未来を体現する住まい
軽井沢タリアセン内で、わびさびを体現した素敵な小屋。 カビとの共生は辛くてイヤでしたけど、植物との共生は体現したいです。 NHKで「THE ARCHITECT’S PLACE 北欧発 建築家の幸せな住まい」という番組が4月頃にあり、そこに出ていた建築家のハンス・ムールマンが...


イスラエル・ガルバン『春の祭典』@KAAT(神奈川芸術劇場)
KAAT(神奈川芸術劇場)にて、イスラエル・ガルバン『春の祭典 』のダンスを見に行く。 丁度その日は、第26回日本緩和医療学会学術大会の招待講演でお呼びいただいており、パシフィコ横浜辺りを久しぶりにうろついていて、ちょうど同日にKAATですごい企画があったので見に行きました...


軽井沢現代美術館
軽井沢現代美術館(軽井沢町長倉離山2052-2)。 職場からもすぐ近くにある美術館。 コロナ禍でなかなか行けず、初訪問。 草間彌生さん、奈良美智さん、白髪一雄さん、名和晃平さん、ロッカクアヤコさんなどの作品が多数。 元永定正さんの絵もよかったなぁ。...


「北陸工芸の祭典 GO FOR KOGEI 2021」『工芸×Design 13人のディレクターが描く工芸のある暮らしの姿』稲葉俊郎×シマタニ昇龍工房
今年の9-10月に、「北陸工芸の祭典 GO FOR KOGEI 2021」があります。 北陸の工芸(伝統技術+未来)を中心にした大規模な展示です。 [特別展Ⅱ]『工芸×Design 13人のディレクターが描く工芸のある暮らしの姿』という企画があり、自分もそのディレクターの一...


松本惠里『夢中になれる小児病棟』英治出版 (2021/6/9)
松本惠里さんの『夢中になれる小児病棟』英治出版 (2021/6/9)。 ささやかながら、私も帯文書かせていただきました。(自分の名前が帯文に乗っても、売り上げに貢献できなさそうで申し訳ないのですが!汗) 松本惠里さんは、病院の院内学級にプロのアーティストを届けるNPO、スマ...