

ハナレグミ『発光帯』 発光する音と声の帯
ハナレグミのニューアルバム『発光帯』。すごくいい!! 初回限定盤は、崇さんが撮影した写真集付き。対象そのものを映すのではなく、場や時代の空気を写し取っていて、現代美術のようで素敵です。 前作「SHINJITERU」(2017年)から3年半ぶりのアルバム。...


「身心変容と医療/表現~近代と伝統 先端科学と古代シャーマニズムを結ぶ身体と心の全体性 (身心変容技法シリーズ3)」(日本能率協会マネジメントセンター)
3/23に、ものすごい本が出ます。 ものすごい、というのは、本の分厚さと存在感がすごいからです。 ●【Book】2021/3/23:「身心変容と医療/表現~近代と伝統 先端科学と古代シャーマニズムを結ぶ身体と心の全体性 (身心変容技法シリーズ3)」(日本能率協会マネジメント...


小諸と享保雛と小諸高原美術館と
軽井沢の隣の隣の小諸に立ち寄った時、江戸時代のひな人形(享保雛)が飾ってあった。素晴らしい。 この時代の日本人の芸術心は、こういう方向へ向かっていたのだなぁ。自我を主張するアートではなく、自我を消滅させていくアート、というか。...


山形ビエンナーレ2020を振り返ってみる
山形ビエンナーレ2020アフタートークを見返しながら、今でもアーカイブ配信されているものを、見直していました。 ほっと落ち着いた今こそ、改めてみてほしい! 最初に自分が出たものだけでも再掲。 その後は、アーカイブ動画を。...


山形ビエンナーレ2020アフタートーク
2020年9月に行われた、山形ビエンナーレ。 芸術監督として、各キュレーターのみなさんと振り返りをしています。 コロナ禍、いろいろな物事が根底から再考を促されている中、創造的な解決があらゆる領域で求められているのではないでしょうか。医療分野ももちろんです。...


ビートルズの音楽は世代を超えて
3歳の子どもに、自分の著作はビートルズ(特にジョンレノン)へのオマージュなんだよ、ほら、色が一緒でしょ、と言ったら、3歳にして熱狂的なビートルズ狂いの子どもは、悶絶していた。笑 ビートルズが子供に乗り移ってくるとき、自家製のマイクスタンドをつくってあげると、さらに盛り上がる...


長井朋子個展『天国のように淡くまぶしい。そして』@豊川市桜ヶ丘ミュージアム(2020/12/12-2021/1/24)
そういえば、横尾忠則さんの「WITH CORONA」の写真で出ていた、長井朋子さんの展示のご紹介を。愛知県の豊川市で開催されていて、先日閉幕しました。 ■2020/12/12-2021/1/24:長井朋子個展『天国のように淡くまぶしい。そして』 →Web...


横尾忠則「WITH CORONA」アートシリーズ
尊敬する美術家、横尾忠則さんのTwitterに!笑 横尾さんの「WITH CORONA」のアートシリーズの作品の一部になったのか?! (横尾さんとは、コロナ禍の中、幸福なことに毎週文通させていただいております。) →● 横尾忠則@tadanoriyokoo...


「今こそ永遠」(FM軽井沢 レギュラー番組)
FM軽井沢でラジオのレギュラー番組を持ちます。 番組名は「今こそ永遠」です。 陶芸家・河井寛次郎の言葉から。 →●FM軽井沢内のHP ●「今こそ永遠」(Facebookページも作ってみました) 医療行為は病院内に限定されるものではないと思っています。...


2021/1/6(Wed)(Online):金沢能楽美術館特別展「翁 ─大名細川家の能の世界─」開催記念シンポジウム「2021年に「翁」を考える ―加賀宝生の歴史を出発点に」
年明け1月6日、能楽の「翁」を巡り、宝生流の若き宗家である宝生和英さん(能楽師、宝生流20世宗家)、能楽研究家の西村聡さん(金沢大学名誉教授、小松大学教授)と稲葉の3人で、こうしたオンラインプログラムがあります。 登録した方には無料配信です!...