

スパイラル聲明コンサート「千年の聲」
スパイラル聲明コンサート「千年の聲」。 スパイラルで1998年から20年以上続いている公演。 何とも表現しがたく奥深い時間を過ごした。 そもそも、声明自体が非言語的な世界、音の波動そのものの太古の呪術的な声の世界を残しながら、そこから意味世界として言葉が立ち上がるギリギリの...


天に浮かぶ花火
ちょっと前の、軽井沢プリンスホテル。 「すべての人へ笑顔と、医療従事者の感謝の気持ちを込めて」ということで花火の打ち上げがあり、病院代表で挨拶に。 医療従事者だけが大変ということではなく、社会全体が大変です。エッセンシャルワーカーの方々の苦労なくしては、リモートワークはでき...


11月30日+12月1日、スパイラル聲明コンサート「千年の聲」@青山スパイラルガーデン
11月30日+12月1日、青山のスパイラルガーデンでのスパイラル聲明コンサート「千年の聲」、ぜひ足をお運びいただきたい! 仏教での聲明(しょうみょう)は、能楽の謡曲のように、声の波動・振動そのもので非言語的なものを交換し合う、太古の言語表現が残された非常に稀有なものです。...


「人間の“全体性”からビューティの役割を捉えなおす」A&H室Serendipity Lab.×fibona「ブレストサロン#1」」(資生堂:Fibona)
資生堂のブレストサロンの、名誉ある第1回目!に呼んでいただき、好き勝手に話しましたが(ブレストなので・・)、その内容の記事が出てます。 資生堂なので、自分ももっとしっかりしたパリッとした顔写真で載りたかったのですが。無駄に写真が大きすぎる気がして、正直恥ずかしいったらありゃ...


イメージの根源に触れて 生きて働いて
実家の熊本。父のアトリエ。 現役医師としていまだに現場に立ちながら、その合間に絵を描き続ける日々。 絵描きにとって、絵を描くためだけの場所を確保できるのは無上の喜びだろう。 真摯にイメージに向きあう父の姿には尊敬する。 長く描き続けてるので、年々、絵がよくなり続けているのも...


10/31.FM軽井沢+MAGUSアートスクール第4回 「アートと医学」(2021.11.03 - 11.17)
FM軽井沢のラジオ番組「今こそ永遠」のアナウンス。 次回10月は10/31(日)AM10:30-10:55から、FM軽井沢にて。 (週末は熊中・熊高創立120周年記念のためひっさびさに熊本に帰るので、すこし早めのアナウンス)...


劇団イキウメ「外の道」DVDと映画『帆花』コメント
同時代のクリエイターの中で、最も尊敬する天才の1人が、劇団イキウメの前川知大さん。 外の道、というとんでもない演劇の新作を半年前、見に行きましたが、DVD化されたようです。劇場じゃなくても演劇好きには映像でも伝わるはず。...


MMoP(モップ)@御代田
軽井沢隣町の御代田にできたMMOP。 とっても素敵な空間! RATTARR(ラッタ ラッタル)の須長檀さんにも、lagom(スウェーデン語で“ほどほど” を指す言葉とのことです)のお店にてお会いできて嬉しかったー。 建築家の田根剛さんともスウェーデン時代?の同窓とかで、びっ...


ゆめはくカフェ通信『kakeru』vol.5とブックファースト新宿店での「二人称資本主義」
山口ゆめ回廊博覧会の一環で、「医食同源」として、大江健太さん(医食の学び舎「糧」(旧畑迫病院内))と島根県の津和野町で対談した内容が、冊子として出ています。 ゆめはくカフェ通信『kakeru』vol.5。 こちらからダウンロードできます。...


もつお「高校生のわたしが精神科病院に入り自分のなかの神様とさよならするまで」KADOKAWA (2021)
医療者として現場に立ち続けてきたおかげで、本当に色々な人に出会う。そうした経験こそが、人間は一筋縄でいかない。だからこそ人間存在は崇高なのだ、という思いも重ねてきた。 一見理解できない相手と出会うたびに、相手をなんとか理解したいと思う。...