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鹿の湯@那須湯本

  • 4月19日
  • 読了時間: 2分

最後は、那須湯本にある「鹿の湯」へ。



「那須湯本温泉神社」の神社のすぐ近くに湧く那須温泉元湯の「鹿の湯」は、今から1380年あまりも昔、日本で23番目に発見された古い温泉とされます。栃木県内では一番古い温泉。矢で傷ついた白鹿が湧き出る温泉に浸かって傷を癒していたことから発見されたとのこと。


「温泉の神」を祀って那須温泉神社が創建されていますが、平家物語でも「那須温泉大明神」として登場するほど由緒正しい神社です。

硫黄を含んだ強い酸性の白濁したお湯は、いきなり湯に入ると刺激が強く、湯船の温度も高い。



入浴の心得では「入浴前に頭に手拭いをかぶり、その上からかけ湯を約300回ほどする」とあり、さすがにここまでしている人はいませんが。。



湯船は、女性は4つ、41~46℃。男性は6つ、41~48℃あります。少しずつ温度でならしながら入っていきましょう、ということですが、さすがに48度は数秒しか入れませんでしたが、46度までは比較的気持ちよく入れます。無理は禁物です。



このレトロな浴槽と(もちろんシャワーなし)、強烈な酸性泉にもしびれます。


この鹿の湯も、山岳部時代に登山帰りに行った時以来の20年ぶりくらいにやってきましたが、相変わらず素敵な温泉でした。日本には地球のパワーあふれる場所がたくさんあります。みなさんもぜひ地球の力で癒されてください。



東京から那須塩原まで、新幹線で1時間。ちょうど東京から軽井沢の感覚と同じ。デトックスかねてぜひ行ってみてください!

(鹿の湯の内部の写真は撮れないので、公式Webから)





「那須湯本温泉 鹿の湯」

強酸性(pH2.5)―単純硫黄温泉(硫化水素型)

栃木県那須郡那須町湯本181

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