長生の湯(ちょうせいのゆ)@南紀白浜温泉
- 6月11日
- 読了時間: 1分
和歌山県・南紀白浜温泉の「長生の湯(ちょうせいのゆ)」。
まず、名前がいい。
長生きできそう。ロンジェビティ(Longevity)!




泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)(旧泉質名:重曹泉)
弱アルカリ性(pH値 約7.6)+メタケイ酸(111.3mg)が多い美肌の湯。
メインの「長生温泉(源泉温度 約78℃)」に「東谷温泉(源泉温度 約60℃)」の2つの源泉をブレンドしながら温度調整をしているとのことだった。
硫黄臭も漂うので、硫黄効果で体もあたたまり、解毒作用もある。
野外の露天風呂の作り方も美しく(+備長炭風呂も)、源泉をそのまま飲める「飲泉」もあり、さすが源泉を直接お持ちの温泉だった。
同じ敷地に和歌山ラーメンを食べれる場所もあり、ラーメン好きにはたまらないだろう。

和歌山県 白浜温泉「長生の湯」
和歌山県西牟婁郡白浜町2763
泉質:ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
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