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湯けむり通りでご機嫌に(well-being)

  • 4 日前
  • 読了時間: 1分

別府の鉄輪(かんなわ)に滞在していると、こんなにも地球の息吹を感じる場所も珍しいと思う。


超良質な温泉ばかりなので、道で会う人もみんな「ご機嫌」だ。well-beingとは、ご機嫌という意味だろうと思っている。長嶋茂雄さんみたいな状態?


ご機嫌でさえあれば、「まあなんとかなるさ」と、思える。

生きていれば面倒なことも大変なこともあるのは当然なことで、面倒なことにも大変なことにも執着しなくなる。

心が傷つくことがあっても、傷つかない選択をするようになるし、楽しくないことがあっても楽しいことを選択するようになる。


あまり人のことをとやかく言わないし、「まあこういうことも、時の流れの一コマかなぁ」と、あまり執着しない。

右を見ても左を見ても、湯けむり!だった鉄輪(かんなわ)の日々が懐かしい。






猫も地熱であったかそうだった。



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