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別府 鉄輪 湯けむり時空間

  • 5月31日
  • 読了時間: 1分

別府の鉄輪温泉に。

慶応大の授業もかねて。現地とOnlineのハイブリッド。


この空気感は、実際に現地に来てみないと分からない。


実際、この地は湯けむりがモクモクで、空気中に温泉が浮遊しているわけで、ただ息しているだけでも温泉ガス入浴をしていることにもなるわけで、見えない水が人と人と、人と空間を、そして動物もつないでいるような感じ。ネコも暖かいので居心地よさそうだ。




鉄輪温泉での散歩。


温泉水、温泉蒸気、飲泉、地獄蒸し、温泉卵、温泉蒸気であふれる空間。



温泉の配管も面白い。




ガスは粘膜からの吸収効率が96-98%近くあり、静脈注射に匹敵する。


歩いているだけで温泉静脈注射をしているような空間が温泉地。



転地療養も、環境を変えて五感を刺激し、脳と自律神経をリセットすることに意味があると思うが、空気に含まれている目に見えない物質も、物理的に影響をあたえている気がする。





6月4日(木)〜6月30日(火) にて、蒸し通りずむ2026  も開催されます。


この機会にぜひ遊びに来てください~・(私は現地にはいませんが!)


●【Toji Event】かんなわ蒸し通りずむ(2026/6/4-6/30):「19.稲葉俊郎先生の湯治と医療アドバイス(オンライン」:6/12(金) 6/14(日) ①13:00~ ,②14:00~ , ③15:00~ 各40分(申し込みWeb)(かんなわ蒸し通りずむWeb



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