top of page

【100.80.60.展】@ Ginza Sony Park

  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

Ginza Sony Parkでの【100.80.60.展】。銀座100年、ソニー80年、ソニービル60年。の展示。

銀座一等地での贅沢な空間つかの展示。



2019年5月(令和に切り替わったとき)に、このGinza Sony Parkで高木正勝さん、大友良英さん、野村友里さんとイベント(eatrip voice & live)をやったのもよき思ひ出。


■2019/5/1(Wed):eatrip voice & live「高木正勝 × 稲葉俊郎」:高木正勝(音楽家)/ 稲葉俊郎(医師・医学博士)/ 野村友里(聞き手)@PARK B2/地下2階(Ginza Sony Park)

■2019/5/8(Wed):eatrip voice「稲葉俊郎 × 大友良英」:稲葉俊郎(医師・医学博士)× 大友良英(音楽家)@PARK B2/地下2階(Ginza Sony Park)(→チラシPDF




【100.80.60.展】、詩もよかったんですが、いちばんの感動は、往来のSONY商品の実物。

カセットデッキとかウォークマンとか、デザインもサイズ感も姿・形がすべて素敵。


ソニーのすごさは、単なる家電メーカーの枠を超え、技術(テクノロジー)と意匠(デザイン)と概念(コンセプト)と娯楽(エンターテインメント)を高い次元で融合させているところ。







1979年にソニーは「ウォークマン(WALKMAN)」を発売し、音楽を外で聞く文化を作った。ソニーはフィリップスと共同でCD規格をつくり、1982年に世界初のCDプレーヤーを発売。1984年に世界初のポータブルCDプレーヤー、1992年にMD(ミニディスク)ウォークマンを発売・・・。




レコードは家でじっくり聴くものだったが、CDさえも外へ持ち出せるようにした。

ただ、当時、レコードよりCDの方が音がよい、と説明されたが、自分はアナログ音(レコード)の方が音質はいいのでは?と感じていたので、せっせとレコード(LP)を収集していた。CDにはそれほど魅力を感じず。


ソニーもCDの普及に伴い1989年にアナログレコードの販売を終了していたが、自社生産を2018年(約29年ぶり)に静岡県の自社工場で再開した(復活第1弾はビリー・ジョエルの『ニューヨーク52番街』と大瀧詠一の作品だった)。



我が家のレコードも、増えたり減ったり(買ったり売ったり)を繰り返しながら、いまに至ります。時には執着を手放すことも必要ですから。



いまはカセットテープ界隈にアンビエントミュージックが増えていて、カセットテープも集めたいと思っている今日このごろです。

今後もSONYには世界をあっと言わせる概念をつくりだしてほしい。



100.80.60.展

2026年4月24日 (金) - 5月31日 (日)

Ginza Sony Park : B2/B1/3F/4F



コメント


© All right reserved TOSHIRO INABA

bottom of page