「芸術と医療が交わるところ」(登壇者:稲葉俊郎、森合音、貝島桃代、岩田祐佳梨)@筑波大学
- 2月6日
- 読了時間: 3分
芸術+医療の、関連のイベントです。
3/1日曜に「芸術と医療が交わるところ」として筑波大学にてイベントがあります。
登壇者は稲葉と、森合音さん!、貝島桃代さん!、岩田祐佳梨さん!という豪華ゲストです。


森合音さんは、四国こどもとおとなの医療センターのアートディレクターとしてメディアにも多数出演しながら、日本で完全にトップランナーとして病院でのアート活動を長くされています。2013年の開院時より病院でアートディレクターとして勤務されているのでもう13年!です。私もNHKで森合音さんの活動を見て、あまりの先駆的で未来的な活動に感動しました。
●四国こどもとおとなの医療センター 紹介動画
貝島桃代さんは、建築設計事務所アトリエ・ワンを主宰する、私にとってはスター建築家です。高齢者や障害者の福祉施設の設計も手がけつつ、常に斬新でクリエイティブな建築思想と設計は以前から注目していました。筑波大学でも長年教えられていて、いまはスイス連邦工科大学チューリッヒ校 教授として、建築家の後進を育てられています。
●swiss window journeys Momoyo Kaijima 1080p
岩田祐佳梨さんは、筑波大学芸術系 准教授として、筑波メディカルセンター病院のアート・コーディネーターをされています。筑波大学は、設立当初から学際的な大学で、大学病院の中にアートの手法を取り入れている、日本では唯一無二の場所だと思います。
●チュービ つながる美術 Vol.18 岩田祐佳梨さん(病院のアートコーディネーター) 【動画】アートが病院を変える
●【アートと医療】アート・デザインコーディネーターの活動報告~NPO法人チア・アート 岩田さん(前編)
●【アートと医療】アート・デザインコーディネーターの活動報告~NPO法人チア・アート 岩田さん(後編)
以前から筑波大学を舞台に、アートと医療の活動をされていたNPO法人チア・アートですが、昨年から稲葉も森合音さんも理事として参画し始めたこともあり、医学会に暗いニュースが多い中で、芸術の力で医術+芸術の流れを大きなうねりにしたいと思います。
芸術はかなしみに寄り添い、痛みに寄り添い、かなしみや痛みを力に転換する術でもあるから、です。
ある視点から問題が解決しないときは、まったく別の視点や通路から問題を解決しないといけないのではなかろうか、と思っています。
なかなかこの全員が集う機会も少なかったりしますし、筑波大学を見に行ってみたい!という方も含め、たしか無料イベントだったと思いますので、ぜひお越しくださいませませ~。
●【Lecture Event】2026/3/1(Sun).1400-1630:「芸術と医療が交わるところ」(登壇者:稲葉俊郎、森合音、貝島桃代、岩田祐佳梨)(対面+online)@筑波大学総合研究棟D(1階)(茨城県つくば市天王台1-1-1)(PDF)
(主催:筑波大学芸術系 岩田研究室 協力:筑波大学附属病院、筑波メディカルセンター病院、NPO法人チア・アート)
■NPO法人チア・アート
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