「Author Residence 2026」@きたもっく
- inaba

- 1月15日
- 読了時間: 2分
2026年1月31日から2月8日。
日本一のキャンプ場と称される北軽井沢のきたもっくにて(『肯定からあなたの物語は始まる』(講談社)にも書きました)、宿泊型読書リトリートイベント「Author Residence 2026」があります。
最短2泊3日から最長8泊9日で、寒く雪で真っ白な北軽井沢で、俗世と離れて滞在するリトリート企画です。
「宿泊型読書リトリート」とあるので、私もスーツケースに積読して読めてない本をたんまり入れ込んで、現地に向かおうと思います。
いま、豊臣兄弟の大河ドラマを見ているので、井沢元彦さんの「逆説の日本史」でも一気読みしようかな、とか、温泉や発酵関連の本を一気読みしようかな、とか、横山光輝の三国志全60巻や手塚治虫全集300巻読もうかな、とか、勝手に妄想だけ膨らんでます。笑
私も含めて「カタリスト(語リスト?)」がおります。
2/1は稲葉と緒方さん(熊本高校の偉大な先輩で、万博の動的平衡館作ったすごい方!)、2/2は稲葉と嶋田さん(初対面です。株式会社さとゆめ代表取締役のすごい方!)と、15:00 – 16:30の時間に同じ滞在で参加している方と一期一会を感じつつ語らう、という企画があります。おそらくそこしか決まりがなくて、あとは自由にのんべんだらりと過ごしてよろしい、という企画です。
去年も私は滞在しまして、そこで感じたことを新刊にも書けたのですから、結果として得たものが大きかったんでしょう。
わたしは草津温泉にもすこし足を延ばしてみるかもしれませんが、基本的には持参した本と漫画にどっぷり浸かるつもりです。
昨年は薪ストーブを室内でつけていましたが、サウナに入っているような気分になってきて、脳が働くなるほどボーっとしてきて、室内で変性意識からマインド風呂ネス状態になったものですが。
空いている方は、ぜひお越しください~。
わたしは1/31-2/3で滞在しております。
目的もなくとりあえず滞在してみれば、きっと新しい何かが生まれることでしょう。私もそうでした。
目的がないっていうのは、自由そのもので、いいものです。
●【Dialogue and Residence Event】2026/1/31(Sat)- 2/8(Sun):宿泊型読書リトリートイベント「Author Residence 2026」:(稲葉滞在予定:1/31-2/3)(cf.カタリスト「タイムテーブル」)@TAKIVIVA(タキビバ) 北軽井沢スウィートグラス
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■カタリスト「タイムテーブル」




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