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ONSEN食堂@豊平峡温泉 藤井聡太 カレー

  • 7月20日
  • 読了時間: 1分

そして、豊平峡温泉に入ってさらに驚いたのは、ドアを入るとすでにカレーのスパイスに匂いがして、名物の本格インドカレーに大行列ができていたこと。



スタッフもすべてインドの方々、ではなくネパールの方々で、日本の温泉と思えない自然に溶け込んだ雰囲気。

豊平峡温泉の現オーナー(2代目社長)が、札幌・すすきので経営していたインドカレー店のスタッフと機材を、そのまま温泉へ移籍させたからしい。


「ONSEN食堂」では、本場のコック(主にネパール人スタッフ)たちが、数十種類のスパイスと大量の玉ねぎをベースにした絶品カレーと、特大の焼き立てナンを提供し続けている。


現在では「温泉に入るため」ではなく「カレーを食べるため」だけに訪れるリピーターも多いらしく、大行列ができていた。

とにかく、ナンが美味しかった。




2022年に札幌・定山渓温泉で開催された「王位戦七番勝負 第2局」にて、藤井聡太さんが2日目の昼食に選んだのが、豊平峡温泉(ONSEN食堂)の「エビカリー」。自分も将棋好きとしてエビカリーを注文して堪能。美味しかったです。




ちなみに、藤井さんはカレーが好物らしく、日光金谷ホテル「百年ライスカレー」(栃木県日光市)も、棋聖戦で2年連続で注文したお気に入りらしいです。

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