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『土と人 2019「循環」』「脈動する彫刻」「接触領域」@東北芸術工科大学

November 7, 2019

東北芸術工科大学で自分も出演するイベント。
岩井天志さんの思いをぜひお読みください。
ぜひ山形にお越しを!

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●サスティナブル、フェアトレード、オーガニックがつくる新しい「循環」のかたち/クリエイティブディレクター 岩井天志
https://www.tuad.ac.jp/gg/interview/273/

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■2019/12/1(Sun)(10:00-17:30):
『土と人 2019「循環」』Earth People 2019 [Cycle]:
 TALK(15:30-16:30)『いのちのサイクル』– 土 – 種 – 野菜 – 身体 –
(稲葉俊郎(医師)、高橋保廣(百姓/ネットワーク農縁 代表)、Umui Emiko(ごはんや/料理家)、小林宙(鶴頸種苗流通プロモーション 代表))
@東北芸術工科大学 学生会館(学食)1F, 2F(山形県山形市上桜田3丁目4番5号)
(*『土と人』は環境、ゴミの問題についても考える時間でありたいと思っています。ノー・プラスティックで行います。マイプレート、マイカップなど器やカトラリーをご持参ください。)
(→詳細HP

 

 

山形の東北芸術工科大学に行ったとき、大学内でこんなに素敵な展示がされていて、しかも無料で見れるように周囲の人にも開放されていて、学生さんも近所の人たちもなんと幸せなんだろう、と思った。
目が肥えて、量に惑わされず質を見分ける力は、こうした日々の観察眼や感受性を耕すことだろうなぁ、と。

 

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社会における彫刻の意義/卒業生大展覧会「脈動する彫刻」レポート
https://www.tuad.ac.jp/gg/report/226/

現在、本館7階ギャラリー THE TOP、1階 THE WALL、水上能舞台などを会場に、美術科・彫刻コースの27年間の教育成果発表・卒業生大展覧会「脈動する彫刻」が開催されています。彫刻コース卒業生による作品展は、17年ぶり2度目の開催となります。

彫刻コースは、本学の開学時から変わらず続いている芸術学部における根源的な表現領域です。開学からこれまでの27年間に巣立った卒業生はおよそ330名で、驚くことに、その5人に1人が彫刻家として活動を続けています。
この作品展を企画した、彫刻コース長の吉賀伸(よしか・しん)准教授に、展覧会に対する思いを聞きました。
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東北芸術工科大学の1階の展示。
いろんなものが素敵すぎる!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学生さんは芸術のきれいごとでだけではない、社会とも関係性がある勉強をしているし、恵まれてるなぁ!自分が学生として入りたいくらいだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東北芸術工科大学HP

〒990-9530 山形県山形市上桜田3丁目4番5号

 

 

 

 

 

 

 

 

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