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ヘブンアーティスト 立松正宏さん

ちょい前ですが、上野公園のヘブンアーティストで、立松正宏さんの自作木琴!での演奏、かっこよかったなー!

自作木琴での板の枚数次第で、5枚にするか7枚にするか、、音階が変わる。 ブルーノートスケール、ペンタトニック・スケール(五音音階)、ヨナ抜き音階、インドネシアの音階・・・とか。

1オクターブをどういう風に分けるのか、その音の秩序や配置で音階の種類が決まる。音階は文化や歴史や風土でおのずから出来上がったのだろう。

ドレミファソラシドは、その一部でしかなくて。そうした背景のもと、リズムもメロディーでも、無意識の影響を受けている・・・

こういう音楽の授業があると最高だろうなぁ。

自転車でさすらいの旅をしながら色々な場所で音楽を奏でていて、風のような生き方もかっこいい。笑顔も素敵だった。

有名なジャズメンの誰か?に、ドラムのスティックをもらったと、、おっしゃっていて、元々はジャズドラマーだったみたい。

ヘブンアーティストは、2002年に当時の東京都知事石原慎太郎さんがつくられたが、石原さんもいい仕事してる! 公共の場でこうした本当の「芸能人」が見れるのは、偶然の出会い含め、素晴らしい体験ではないですか。

→立松正宏さんのHP こちらに登場日にちなど出ています。

こちらは、Liveのお礼として購入させていただいたCD。

●立松正宏さん@上野公園 201905_01

●立松正宏さん@上野公園 201905_02

●立松正宏さん@上野公園 201905_03

かっこいい!

野生のアーティスト!!

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