12/27(日)読売新聞『読書委員が選ぶ2020年』:「いのちは のちの いのちへ」

本日12/27日曜の読売新聞。

『読書委員が選ぶ2020年』の3冊として、「いのちは のちの いのちへ」を選んでいただいています!感動!


選者は木琴奏者の通崎睦美さん。通崎さんは木琴やマリンバの演奏も天下一品ですが、作家としての文章も素晴らしく一流で(通崎睦美『木琴デイズ 平岡養一「天衣無縫の音楽人生」』(講談社、2013)は、第36回サントリー学芸賞、第24回吉田秀和賞受賞!)、銘仙の着物コレクションでも随一を誇る万能の賢人!

目利きの中の目利き、通崎さんに選んでいただき、光栄です!年末最後のプレゼントになりました。


ぜひ皆様にも、お読みいただき、いまいちど体、命、後を守り育む場に関して考えていただける本であれればと思います!








●2020/07/02:稲葉俊郎「いのちは のちの いのちへ ―新しい医療のかたち―」(アノニマ・スタジオ) https://www.amazon.co.jp/dp/4877588086/