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自分ひとりにしか働かないマジナイ@岡本太郎展

子どもの岡本太郎愛に応えるようにして、2度目の岡本太郎展の観覧へ。

自分ひとりにしか働かないマジナイでも、「それがもしいったん動き出せば、社会を根底からひっくりかえす」と、私も信じてる。


========= 岡本は、「芸術は呪術である」と宣言し、こう述べる。 芸術行為とは、共有の価値判断が成り立たない、自分自身にすらわからないものに賭けることだ。

そして、理解されない、「自分ひとりにしか働かないマジナイ」であっても、「それがもしいったん動き出せば、社会を根底からひっくりかえすのだ」*(*「呪術誕生」1964年)

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東京展は12月28日まで。

愛知展は2023年1月14日から3月14日まで!








子どものリクエストに応えて、渋谷の「明日の神話」、青山の「子どもの樹」を見た。数寄屋橋公園「若い時計台」までは時間切れで行けず。


やはりホンモノが醸し出す存在感は圧倒的だ。

子どもの時には、どんだけ苦労をかけてでも、ホンモノを子供に見せたい。 ホンモノを知らないと、マガイモノとの違いがよくわからなくなる。大声で跋扈しているものは、マガイモノであることが多いのが世の常で。








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