熊本 人々を見守る存在

軽井沢に戻る前に、熊本城に挨拶をして帰る。 もともと、実家近くの本妙寺にも加藤清正公が祀ってあり、清正公の視線が気になり続けながら幼少期を過ごした。 清正公が熊本に能楽師を連れてきた人物でもあることを知ったのは、能の稽古をしてから知ったこと。










熊本は人工物であるお城が見守り、クスノキを含めた大木がそびえて見守っている。

こうした異なる時の流れが常に見守っていることが、大らかな熊本人の気質を育てているような気がするなぁ。