山形ビエンナーレ2022 3週目のはじまり

山形ビエンナーレ2022は、 9/16-19で3週目のはじまりです。(4周目の最後は 9/23-25です )


9/15木曜の山形新聞。 すごく笑ってますね。笑



山形ビエンナーレ つながるアート


命の治癒になる芸術祭!







山形ビエンナーレ2022に関する、もろもろのアナウンスです。

イベントたくさんありますが、お越しください~!



<3週目>こちらに出ながら、会場をウロウロしています。

▲9/17土曜12:00-16:00 「おくすりてちょう」をつくる【ワークショップ】(いのちの学校 /土と人) ▲.9/17土曜15:00-16:00 稲葉俊郎×ホアン・カストロ トークイベント“いのちのかたち”(いのちの学校 /土と人) cf.9/17土曜11:00-17:00 FORMATA 地球外的で、活動的で、自発的な実体(いのちの学校 /土と人) ホアン・マヌエル・カストロ(バイオアーティスト/情報科学芸術大学院大学准教授)



 







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【いのちの学校/土と人 プログラム】

バイオアーティスト、ホアン・マヌエル・カストロによる地球外生命体のインスタレーション、まもなくQ1で開催!


『FORMATA 地球外的で、活動的で、自発的な実体』

●9/17(土)、18(日)2日間限定のインスタレーション作品!

●open / 11:00 close / 18:00

●会場 / やまがたクリエイティブシティセンター Q1(2階 2-D)

●入場料無料

【アーティストによる作品解説&トークイベント】

●9/17(土)12:00-13:00、15:00-16:00


●9/18(日)12:00-13:00、14:00-15:00


にアーティストによる作品解説&トークイベントを行います。

人数制限あり。

●トークイベント

9/17(土)15:00-16:00 

稲葉俊郎×ホアン・カストロ トークセッション “いのちのかたち”


会場:Q1(2階 2-D)

定員:15名(先着順)

【注意事項】

展示作品(反応容器、ガスボンベ)には絶対に触れないようお願い致します。


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中山晃子さんのソロパフォーマンス『Alive painting 山の観察』@山形ビエンナーレ!




【いのちの学校/土と人 プログラム】

国内外で活躍し続ける画家、中山晃子のソロパフォーマンス『Alive painting 山の観察』がいよいよ今週末行われます!

会場はQ1。25名限定の貴重なライブとなります。

是非生で体験してください!


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中山晃子ソロパフォーマンス

『Alive painting 山の観察』

9/17(土),9/18(日)やまがたクリエイティブシティセンター Q1(2F 2-C)

開場/17:30 開演/18:00 終演/19:00

入場無料(要予約)

定員:25名

【予約方法】

メールアドレス inochinogakkou2022@gmail.com まで


【 「Alive Painting 山の観察」参加希望 】 と題して、

【 確認事項 】 をお確かめの上、以下の1~4をメール本文に記載し、ご予約ください。

受付順で定員になり次第締め切らせていただきます。

1.「Alive Painting 山の観察」への参加を希望します。

2. お名前(漢字、仮名)と人数 *複数の方は人数分のお名前

3. 参加日(9/17または9/18を必ず記載)

4. 連絡先の電話番号とメールアドレス

【 確認事項 】

*両日とも同じ内容になります。

*小学生以上の参加が可能です。

*キャンセルポリシーについて。キャンセルは2日前までにお願い致します。




 




9/17(土)『光の鳥』が帰ってきます!

「すずらん商店街で一緒に光を灯しましょう!」

2000本のロウソクで描く光の鳥、東日本大震災復興の鎮魂にはじまり、コロナ禍を経験した私たちの想いを未来へ導きます。

歩行者天国最終日9/17(土) 17:30―21:30





[常設展(土井ビル2F)] 17:30−21:30

9/4(日)−17(土) 彦根銀座商店街⇄すずらん商店街

9/4(日)−25(日) 街の絵本

9/16(金)−25(日) 水の記憶-舟でなぞる-アーカイブ展示


〈アーティスト〉

増田尚紀(鋳物作家)、青野文昭(彫刻家)、吉田重信(現代美術家)、大脇理智(メディアアーティスト)、タノタイガ(美術家)、君平(美術家)、下小川毅志(ビデオペインティング)、来田広大(美術家)、藤原泰佑(画家)、ミシオ(美術家)、吉村尚子(美術家)、青木みのり(画家)、屋代敏博(チームエンギニア主宰・本学准教授)、土田 翔(絵描き)、関本欣哉(Gallery TURNAROUND 代表)、中村桂子(KODAMA PRESS主宰/本学版画コース教員) 結城泰介(KODAMA PRESS主宰/本学版画コース教員)

担当キュレーター=青山ひろゆき

グラフィックデザイン=土澤潮

会場=大手門通りすずらん商店街

令和4年度 文化庁 大学における文化芸術推進事業

〈instagram〉

https://www.instagram.com/museum_without_a_roof




 


【いのちの学校/土と人 プログラム】

『Body Tension Dialogue』

~凝りとあそぶ~

マッサージ芸術家!

池上恵一による大人気ワークショップがいよいよ今週末開催!

https://biennale.tuad.ac.jp/program/621


https://fb.watch/fzzCgofDHk/







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凝りをなくしたい!

思うままに身体を動かしたい!

思い通りにならない身体だからこそ、そこから発信されるメッセージに耳をかたむけましょう。

大きなバルーンで遊び、じぶんの呼吸が、動きが、人にどのように伝わっていくかを感じあいます。じぶん一人で生きている?みんなとどうつながってる?いのちの不思議をみんなで体感しましょう!

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【参加方法】

友人、家族、恋人、初対面、だれでもペアで先着10組(20名) おひとりでも参加OK。

※ペアやグループになって活動しますので、動きやすい服装でご参加ください。

※参加費は会場で直接お支払い下さい。


【参加者募集】

「Body Tension Dialogue~凝りとあそぶ~」のワークショップ参加者を募集します。

●会期:9/17(土)、18(日)

●時間:11:00−12:00(*10:45−11:00の間にお越しください。)

●定員:10組 20名(各日)

●参加費:500円

●参加方法:メールアドレス inochinogakkou2022@gmail.com まで

【「Body Tension Dialogue~凝りとあそぶ~」参加希望】と題して、【確認事項】をお確かめの上、以下の1~4をメール本文に記載し、ご応募ください。受付順で定員になり次第締め切らせていただきます。

1.「Body Tension Dialogue~凝りとあそぶ~」への参加を希望します。

2. お名前(漢字、仮名)と人数 *複数の方は人数分のお名前

3. 参加日(9/17または9/18を必ず記載)

4. 連絡先の電話番号とメールアドレス

【確認事項】

*両日とも同じ内容になります。

*小学生以上の参加が可能です。




 


【いのちの学校/土と人 プログラム】

『土と人2022』オーガニックマーケット1週目。

お天気にも恵まれ、大盛況となりました。

どの出店者さんもこだわりの内容でレベルが高く、「こんな美味しいものがマーケットで食べれるとは!」とお客さんからも嬉しい感想をたくさんいただきました。

ありがとうございました。

今週末17(土),18(日)も新たな出店者さんで第二弾を行います。

みなさんお楽しみに!

*ゼロウェイストで行いたいと思いますのでみなさんマイバッグ、マイ箸、カトラリー、うつわ、コップ持参でお願い致します。









山形ビエンナーレ2022

『土と人』ORGANIC MARKET

時:9/17(土),18(日)start 11:00 close 16:00

場:やまがたクリエイティブシティセンターQ1 エントランス広場 (雨天の場合はQ1屋内)

料金:無料

◎9/17(土),18(日)の出店者さん

●買う

・FARM OCHI(尾花沢/自然栽培農家)

自然栽培の季節の野菜、壺焼き芋

・桜舎(山形/オーガニックカフェ) *17(土)のみ

自家製天然酵母ぱんと焼菓子

・森の美術館内 「正藍染工房」 / imacoco citta 農園(宮城・川崎 / 正藍染、自然栽培農家)

自然栽培天日干しのお米ササシグレ、正藍染製品(手ぬぐいや服)

・森の美術館内 「たべることくらすことSOW」(宮城・川崎 / 量り売りSHOP)

ドライフルーツやナッツの量り売りと搾りたてナッツバターの瓶詰め

・山形おきたま産直センター(南陽/有機野菜) *17(土)のみ

有機栽培米、季節のお芋

・庄内協同ファーム(庄内/有機野菜)*17(土)のみ

季節のオーガニック野菜

●食べる

・慢瑤茶(遠刈田/台湾料理)

発酵ベジ台湾料理とオーガニック中国茶

・スパイス屋tikka(寒河江/カレー・スパイス)

スパイシーベジカレー、スパイス販売、スパイスワークショップ
・ペネタ(上山/カレー喫茶)

いんどかれー

・かいごはん (宮城/マクロビオティックのごはん)

土鍋ごはんと旬のお菜弁当(ヴィーガン)

・SLOWJAM × littleJAM(山形/カフェ)

手作り焼菓子と旬のおむすび *18(日)のみ

●飲む

・Day&Coffee(山形/コーヒー)

サスティナブルコーヒー

【会場】

やまがたクリエイティブシティセンター Q1(山形市立第一小学校旧校舎)

山形県山形市本町1-5-19

yamagata-q1.com

【みなさんへ】

・物販、料理は全て植物性となります。

・ノープラスティック、ゼロウェイストで行いたいと思います。紙皿、紙コップもゴミになってしまうため、基本ショップでも出来るだけ使用しません。マイバック、マイプレート、マイカップなど仕様に合わせた器やカトラリーをご持参ください。

・会場には駐車場がありませんので近隣のコインパーキングをご利用ください。



 



山形ビエンナーレ2022 オンラインストアに続々商品追加されています。

まだまだ増えますのでご確認下さい! 

https://qichi.stores.jp/








 



9/17土曜だけはまだ若干空きがあるようです~!

マツーラユタカさんは、金子健一さんとフードユニット「つむぎや」として活動されていましたが、金子健一さんは、いま長野県の松本でアルプスごはん(長野県松本市深志3-7-5)という人気店を主宰されています!!長野と山形の不思議なつながり。









ヤマガタセンスオブワンダーシーズナルテーブル

日時:9/17日(土)9/18(日)12:00−14:30(*食の体験プログラム)

https://biennale.tuad.ac.jp/program/1047


*11:45−12:00の間にお越しください。


マツーラユタカ(物書き料理家、manoma)

ミスミノリコ(暮らしの装飾家、manoma)

umui(料理人)


●定員:10名(各日)

●参加費:6,000円

●参加方法:メールアドレス inochinogakkou2022@gmail.com まで

【「ヤマガタ センスオブワンダー シーズナルテーブル」参加希望】と題して、【確認事項】をお確かめの上、以下の1~4をメール本文に記載し、ご応募ください。

受付順で定員になり次第締め切らせていただきます。

1.「ヤマガタ センスオブワンダー シーズナルテーブル」への参加を希望します。

2. お名前(漢字、仮名)と人数 *複数の方は人数分のお名前

3. 参加日(9/17または9/18を必ず記載)

4. 連絡先の電話番号とメールアドレス



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以下は、松浦 裕さんのFb投稿より転載。



〜〜すぐれた芸術は医療であり、すぐれた医療は芸術である。「美」も「医」も本質的には同じところから発していて、それは自分や周りを幸せにし、引いては社会全体も幸せにするための手段だったのだ。私の目指す医療もまったく同じだ。人の全体性を取り戻すこと。それは医療の観点から見ると養生法になり、芸術の観点から見るとそれは創造行為になる。〜〜

山形ビエンナーレの芸術監督を務める稲葉俊朗先生の言葉です。稲葉先生は、自分が東京時代にもっとも熱心にお話を聞きにいった人かもしれません(もうひとりは赤阪友昭さん)。その頃からご多忙の方でしたが、一緒にリトリートの企画などもやらせていただいて、自分の活動にも大きな影響を受けたお方です。

現代医学の分野では、「ウィルスと戦う」とか「がん細胞を駆逐する」などの表現をよく耳にする。人体を戦場に見立て、表現しているわけです。でも稲葉先生の視点は違っていて、生命の進化の歴史をたどってみれば、(書きだすと壮大なので割愛…)調和の道を歩んできたわけで、現代の医学の在り方も、おのずとその方向性を向くべきじゃないかと。

さらに現代では、いつのまにか医療の分野は、病を直すという分野に特化しているように、ありとあらゆることが細分化され、専門化されてしまっているけど、それは本来の在り方ではないんじゃないかと、いうようなこともおっしゃっていて。

稲葉先生が古代ギリシャの遺跡を見にいったときの話も印象的で。そこには大きなコロシアム(劇場)があって、すぐ側には温泉があり、さらに治療場のような施設もあり、その他もろもろが1箇所に集まっていたのだそう。

つまり古代ギリシャでは、人が健康に生きるという大きなテーマのもとに、芸術を鑑賞する場と、病気を治療する場も、癒しの温泉もひとつになっていたのだと。すべてか統合されていたわけだね。そこで冒頭の言葉につながるわけだ。

在宅医療や山岳医療などにも関わり、さらには西洋医学だけではなく伝統医療、代替医療、民間医療も広くカバーしつつ、伝統芸能、音楽やアート、文学、民俗学、農業など、幅広い分野の人々とも交流を重ねながら、医学という枠を超えて、人類がいかに全体性を取り戻していくのか、ということに取り組まれている稲葉先生。

2020年4月からは軽井沢へと拠点を移し、活動が新たなフェーズを迎えていて(とても書ききれませんが)。

その大きなトピックの一つが、山形ビエンナーレの芸術監督に就任されているということがある!!自分がUターンして、鶴岡に戻ってきたタイミングと重なるということもあって、一方的に運命を感じたりしているわけですYO。

つまり古代ギリシャの遺跡にあったような、芸術と医療が統合された場のカタチを、現代の山形を舞台に、この土地ならでは文脈を紐解きながら、山形の人たちと外界からやってきたアーティストたちと交じりあう形でやっているわけで。医療の現場の枠に収まりきれなかった稲葉先生のネクストステージが(もちろんお医者様としての軽井沢病院の院長のお仕事もきちんとやりながら)山形で試みられているってことなのですよ、みなさん(興奮)。

これらの文脈を押さえつつ「いのちの混沌をこえ いのちをつなぐ」という山形ビエンナーレのテーマをあらためて読むと、みなさまの腑に落ちるものもあるのではないでしょうか。


さてさて今週末土曜、日曜と、「ヤマガタセンスオブワンダーシーズナルテーブル」なるプログラムを担当させていただきます。日曜は満席です。

https://biennale.tuad.ac.jp/program/1047

偉大なるumuiパイセンと共に。岩井天志さんのキュレーション「いのちの学校」のプログラムとして。

umuiさんの普段やられている味覚のワークショップと、マツーラとミスミがやってきた瞑想的食事会をミックスしたような会となる予定。

感覚をひらき、集中のその先へ。

すぐれた芸術は医療であり、すぐれた医療は芸術であるように、食もまたアートであり、医療でもあり、癒しでもあり。そんな世界を垣間見るような時間になったらいいなと思っております。

ピンときた方、土曜少しだけお席ございますぞ。


ヤマガタセンスオブワンダーシーズナルテーブル

日時:9/17日(土)9/18(日)12:00−14:30(*食の体験プログラム)

*11:45−12:00の間にお越しください。

マツーラユタカ(物書き料理家、manoma)

ミスミノリコ(暮らしの装飾家、manoma)

umui(料理人)

●定員:10名(各日)

●参加費:6,000円

●参加方法:メールアドレス inochinogakkou2022@gmail.com まで

【「ヤマガタ センスオブワンダー シーズナルテーブル」参加希望】と題して、【確認事項】をお確かめの上、以下の1~4をメール本文に記載し、ご応募ください。

受付順で定員になり次第締め切らせていただきます。

1.「ヤマガタ センスオブワンダー シーズナルテーブル」への参加を希望します。

2. お名前(漢字、仮名)と人数 *複数の方は人数分のお名前

3. 参加日(9/17または9/18を必ず記載)

4. 連絡先の電話番号とメールアドレス