場の再生と蘇り@Q1

生まれ変わった「Q1(やまがたクリエイティブシティセンター)」(山形駅から徒歩10分くらい?)は、小学校の旧校舎。 だからこそ、ここで「いのちの学校」が開催されています。

野外には陶器市も出展され、早朝からものすごい熱気!

「Q1」の施設も素敵で。まさに再生・蘇りの場。


やまがたクリエイティブ シティセンターQ1

住所: 〒990-0043 山形県山形市本町1-5-19









9/3土曜の「螺旋の器」@いのちの学校(Q1)も一部参加。 宇宙のような空間。別世界に連れて行かれるようです。

9月3日(土)は船越雅代さん(料理家)、鶴田真由さん(女優)、上野雄次さん(花道家/アーティスト)、市村隼人さん(サウンドアーティスト)、川上謙さん(建築家)が織りなす場。

この場も、再生や、いのちの循環をテーマとしていました。


螺旋の器:9月3日(土)+9月4日(日)














上野雄次さんの空間は、最終日のLive(9/25.Yamandu Costa, 青葉市子)でもバージョンを変えながら展示されるよう。



ヤマンドゥ・コスタ/青葉市子 ギターソロライブ

9月25日(日)開演 17:00 終演 19:00

出演=ヤマンドゥ・コスタ(ギタリスト)、青葉市子(音楽家) 舞台美術=上野雄次(花道家)

山形市中央公民館ホール





9月4日(日)はharuka nakamuraさん(音楽家)も出られて、こちらはすでに満員になってしまったようですが! Q1自体が、場の力だけでもすごいエネルギーなので、ぜひ通りかかってください~。








<参考Web 1>

Tokyo Art Beat 9月スタートの全国おすすめ展覧会! 全国で9月にスタートするおすすめ展覧会を紹介 https://www.tokyoartbeat.com/articles/-/recommended_exhibition_september_2022


みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2022(山形県) 「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2022」は東北芸術工科大学が主催する芸術祭。5回目を迎える本年のテーマは「いのちの混沌を越え いのちをつなぐ」だ。 総合プロデューサーは同大学学長中山ダイスケが務め、芸術監督には現役の医師である稲葉俊郎を迎える。企画は「いのちの学校/土と人」「現代山形考~藻が湖伝説~」「美術の學校ーつくる・つかう・あそぶ・かんがえる」など、7つのプロジェクト/プログラムで構成され、それぞれ三瀬夏之介、岩井天志、原高史、深井聡一郎、青山ひろゆき、アイハラケンジ、安達大悟がディレクション・キュレーションを手がける。

会場:山形市中心市街地 会期:9月3日〜25日(一部会場を除き、金・土・日・祝日のみ開催) 展覧会詳細







<参考Web 2> 美術手帖 みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2022 山形県山形市中心市街地 2022.09.03 - 09.25 https://bijutsutecho.com/exhibitions/10668...




 東北芸術工科大学が2年に1度主催する芸術祭「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ」。今年は山形県山形市中心市街地で7つのプログラムが行われる。期間は9月3日から9月25日までの12日間(金土日祝日のみの開催、文翔館は平日も公開)。


 山形市内を舞台に様々な芸術作品と活動を発表してきた「山形ビエンナーレ」は、前回より医師の稲葉俊郎を芸術監督に迎え、「山のかたち、いのちの形」と題した新たなシリーズとして始まった。


 今年のテーマは「いのちの混沌を越え いのちをつなぐ」。山形市立第一小学校旧校舎を活用した新たなプラットフォーム「やまがたクリエイティブシティセンターQ1(キューイチ)」や、山形県郷土館「文翔館」、やまぎん県民ホール、市街地商店街、リノベーション物件などが会場となる。


 本祭を構成するプロジェクトは、「いのちの学校/土と人」(岩井天志)、「現代山形考~藻が湖伝説~」(三瀬夏之介)、「現代茶経 第1章/山の上の陶器市」(深井聡一郎)、「屋根のない美術館─いのちの光─」(青山ひろゆき)、「まちのおくゆき」(アイハラケンジ)、「美術の學校 ─つくる・つかう・あそぶ・かんがえる─」(安達大悟)、「PINK PUBLIC PROJECT」(原高史)の7つだ ※()内はキュレーター。


「いのちの学校/土と人」では「commons」をテーマに、食と音楽ライブ、パフォーマンスなどを展開し、ポストコロナにおける新しいコミュニティのかたち、共有空間を探る。


「現代山形考~藻が湖伝説~」は、山形が海の下だった時代からポストコロナの未来まで、ありえたかもしれない世界を想像する作品展。会場を歴史的文化財や現代美術の作品で埋め尽くし、現在の山形の地名にも由来を残す村山盆地に伝わる「藻が湖(もがうみ)伝説」を再現する。


 続いて「現代茶経 第1章/山の上の陶器市」は、唐時代に書かれた茶の経典「茶経」の現代版として、アート・工芸・食が絡み合う、現代におけるお茶の楽しみ方を提案する試み。


「屋根のない美術館─いのちの光─」では、夜のすずらん商店街(山形市香澄町)で歩行者天国が開放され、ライブアートや演劇、参加型のデジタルアート、ワークショップなどが毎週入れ替わり、訪れる人たちを迎える。


 やまがたアートサポートセンターら・ら・らとの共同企画である「まちのおくゆき」は、多様性を受容しながら「福祉」の現場とアートをつなぎ、異なる身体や感覚、他者について想像する活動を重ねていくプロジェクト。


 いっぽう「美術の學校 ─つくる・つかう・あそぶ・かんがえる─」では、東北の自然や素材をとらえながら自らの身体を通して創作する、市民たちと活躍中のクリエイターが協働企画したワークショップが行われる。


 そして「PINK PUBLIC PROJECT」では、アート、ダンス、ファッション、写真の表現がコラボレーション。少子高齢化や若者の県外流出、コロナ禍に伴う問題などを抱えている、山形の街を元気づけるべく、県内のダンサーと市民100名の参加のもと「クリーンアップ・ダンス」を披露する。


 それぞれのプロジェクトには多数のアーティストが参加予定。詳細は公式ウェブサイトをチェックしてほしい。