国語の入試問題採用と一条真也さんのブログと広報かるいざわ

稲葉俊郎「からだとこころの健康学」(NHK出版)が、鷗友学園女子中学校の国語の入学試験にも使われていて、著作利用の連絡が来たり、Z会の中1国語の問題で出ているという連絡が来たり(しかも高校の同級生の息子さんが解いたみたいで!)、、、、嬉しいです。

(問題自体は、どこまで見せていいのだろう?)








自分の本を、先生たちが小学生~中学生の若者に読み解いてほしい!と思ってくれた、ということ自体が、うれしい。

みんな、ウンウンと「あたま」をうならせながら、試験問題解いたのかなぁ。

そういえば、中学入試採用の連絡がきた日の夢は、大学入試の前日に姉から「ちゃんと願書出したの?願書出してたら受験票来てるはずよ」と指摘され、必死で受験票を探すもどこにもなくて、ガーーん!、としたところで目覚めました。ああ、もう大学入試しなくていいんだ、と数秒後に気づき。どこまで自分の無意識深くに受験勉強の苦悩?が食い込んでいたのかと、20年以上前の自分にエールを送りたくなった朝でした。笑



自分の著作は、(特にNHK出版の本は)かみ砕いて分かりやすく書いていますから、わかりやすいはずです!


ということで。周りの小中学校のお子さんいたら、自動的に受験対策にもなりますので、事前学習に我が著作をぜひお薦めください。笑




この写真は、2019年9月の発売当時、実家熊本の長崎書店で出版祝いをしてもらったときのものです。懐かしい~。



















作家の一条真也さん(株式会社サンレー社長:佐久間庸和さん)がブログで『身心変容技法研究シリーズ第3巻 身心変容と医療/表現』(日本能率協会マネジメントセンター、2021年3月30日)紹介してくれました。

●【Book】2021/3/23:「身心変容と医療/表現~近代と伝統 先端科学と古代シャーマニズムを結ぶ身体と心の全体性 (身心変容技法シリーズ3)」(日本能率協会マネジメントセンター):稲葉俊郎「未来の医療と身心変容」「日本最古の医書『医心方』に見る身心変容」「体育と教育と医療」(→Amazon




ぜひお読みいただければ!

→◆本の縁、人の縁(2021-03-30)一条真也の新ハートフル・ブログ





一条真也さんは社長業をされながら、常にブログと本を書き続ける超人の中の超人です。尊敬の中の尊敬しているお方!

毎日、ブログを楽しみに読んでますー!



P.S.


こちらもありますよ!

→◆4月23日(金)(19:00-21:00)「伝統と近代医療から未来医療を考える ~日本最古の医書『医心方』から学ぶこと」(身心変容技法オンラインセミナー第1回)





月初めに載せている、広報かるいざわの原稿です。

4月は「初心」を思い出す時期、ということで、「初心忘るべからず」の出典である世阿弥の『風姿花伝』について書きました。

長くなったので、来月の5月号にも書いていますが、ぜひお読みください~。

広報かるいざわ自体も、軽井沢のHPからも全部読めます。どんな町なのかなぁ、ということのご参考にー。

表紙は宇宙の形でもあるラセンです。

→●電子ブック 広報かるいざわ https://www.town.karuizawa.lg.jp/www/contents/1451287281730/index.html







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