『43名の著者による「未来へつなぎたい本」選書フェア』@八重洲ブックセンター 本店

八重洲ブックセンターは1978年に当時日本最大規模のマンモス書店としてオープンし、2021年9月18日に43周年を迎えます。自分も1979年生まれなのでほぼ同期!


八重洲ブックセンター創業祭企画が、43年目ということで、「43名の著者が選んだ「未来につなげたい本」フェア」というものがあり、私の本もセレクションされながら、私も本の推薦しております。 他にも、43人の推薦図書があるので、ぜひ近場の方は見に行ってみてくださいー。

自分も東京に行く機会あれば、寄らせていただきたいと思います。

ちなみに、 稲葉俊郎「からだとこころの健康学」(NHK出版、2019) を書店さんとして押して下さり、


わたしの推薦本は ・三木 成夫「ヒトのからだ―生物史的考察」(うぶすな書院、1997) ・河合 隼雄「ユング心理学入門」(岩波現代文庫、2009) ・中村元(訳)「ブッダのことば: スッタニパータ」(岩波文庫、1984) ・鈴木 大拙「禅と日本文化」(岩波新書、1964年) といった硬派なラインナップになっております。  やや仏教寄りですかね?


三木成夫先生の本で「からだ」を、河合隼雄先生の本で「こころ」を、ブッダからは生き方を学びました。

ぜひお読みくださいー。



●【Fair】2021/9/18-10/31:『43名の著者による「未来へつなぎたい本」選書フェア』@八重洲ブックセンター 本店 1階特設コーナー(東京都中央区八重洲2-5-1):稲葉俊郎『NHK出版 学びのきほん からだとこころの健康学』他4冊選書