『看護管理 2020年10月号』と『広報かるいざわ10月号』と中秋の名月

『看護管理 2020年10月号』(医学書院)という、看護師が読む専門雑誌の中で、『アートとケア アール・ブリュットから受けとるもの』があり、そこに「コンクリートに咲く花」 という原稿を書きました。一般の人には、なかなか手にとることのない雑誌ですが、、、汗。

古久保さんの圧倒的な絵も素晴らしいです。

Yahooで実践している、上司と部下が必ず1:1で対話する時間を設ける1on1ミーティングの記事も興味深かった・・・。対話、というシンプルで奥深き世界を、もっと深めていきたい。

芸術も、自己との深い無意識の対話ですし。







●【Magazine】2020/09/28:『看護管理 2020年10月号』(医学書院)『アートとケア アール・ブリュットから受けとるもの(10)』稲葉俊郎「コンクリートに咲く花」:(→Amazon医学書院 HP



以前、原稿を書いたところ、地元住民の方から連載希望!と役場への要望が多かった、との光栄なお話をいただき、広報かるいざわ、という軽井沢町民だけの広報誌に全18回?!の連載をはじめます。住民の方からのそうした温かい声は本当にうれしいです。バス停で子どもとバス待っているときも、おじいちゃんおばあちゃんから広報誌読みましたよ!と言われて驚きました。

町の健康を守る医療従事者の一人として、誇りを持って連載させていただきます。軽井沢町のWebからもPDFで読めます。

このイラスト、結構似てる・・・。









諏訪出身の、パリの三ツ星シェフ、小林圭さん。同世代の方。

信濃毎日新聞に「料理で心癒やす手助けを」、というパリからの寄稿。



自分は「いのち」というフィロソフィーを中心に据えた場は、新しい医療の場になると思っています。そういう場こそが、社会基盤として必要な緊急の課題だとも。いのちある限り、人生の中でそうした実践をしていきたいです。

遠く離れていても、共有するフィロソフィーが同じ人がいることに、本当に勇気づけられます。

中秋の名月を愛でながら。月を介して無意識の井戸が共鳴するかのように。








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