『広報かるいざわ』2022年3月号:連載17回目(最終回)

毎月はじめに書いている広報かるいざわの記事。

この3月号で最終回。

医療と芸術のことを、再度書かせてもらい、最終回にしました。





最後に、「今号で連載は最終回です。お読みいただき、ありがとうございました。」と書いてあるのですが、

今朝の外来、外来の患者さんがバタンとドアを開けて、「先生!今朝の広報かるいざわ最初に読みました!もうやめるんですか?!」とハーハー息を切らしながら言われました。「いやいや、連載が終わるとは書きましたが、病院を辞める、って書いてないはずですよ」と答えたところ、「我が家では先生が病院辞めるのでは?!って話題で持ちきりですよ!そういう意味じゃなかったんですか?!」と深読み?されて、言われたのが、今朝9時の最初の外来でした。笑

ということで。

もちろん、4月からも軽井沢病院に勤務しています。

むしろ、4月からは新しい試みにどんどんチャレンジしていきます。軽井沢も病院をもっと素敵な場所にしたいと思います。

ということで、最後は「屋根のない病院」を共につくろう、という呼びかけで終わっているわけです。

あと、今年、はじめてふるさと納税してみました。

ただ、品物と交換するのは気持ちが乗らないなぁ、と思って迷っていたので、軽井沢町への寄付にしました(今度は実家の熊本に?)。というのも、使い道を指定できたので、軽井沢の教育機関を指定して、学校につかってもらえるふるさと納税にしました。椅子や机とか、、学校はいろんな出費が必要ですし、未来を支える人たちにこういう形で貢献できればいいな、と思い。なんだか気持ちよい。

「さわやか軽井沢ふるさと寄付金」として、広報かるいざわの最後に、自分の名前も載っててびっくり。最後辺りに載っている谷家衛さん(香港)は、ISAKの発起人代表で、多額な寄付をされている方!わたしとは何桁も違うはずですが、こうして同じ並びで載れてうれしいです。笑






●【Magazine】2022/3/1:『広報かるいざわ』2022年3月号 連載17回目(最終回)(PDF)(→軽井沢町Web PDF