『広報かるいざわ』2021年6月号 連載9回目

月初めに載せている、広報かるいざわの原稿です。


4-5月号は世阿弥『風姿花伝』のご紹介でしたが、6月号は「さよなら」がテーマです。ちょい前のFM軽井沢「今こそ永遠」のラジオで話したテーマです(多忙につき、ネタはかぶります笑)。

アン・モロー リンドバーグ『翼よ、北に』(みすず書房、2002)の引用。






コロナ禍の中、「さよなら無き別れ」が起きていることに心を痛めています。 では、そもそもその「さよなら」という言葉にはどういう意味がこめられているのか。 その本義を知れば、「さよなら無き別れ」でも、わたしたちは過去・現在・未来を一体化しながら「いま」を生きて行けると思うのです。

ぜひお読みください。

今月号の表紙は「クマさん」との共生!ですね。 星野のピッキオさんたちの活動は本当に素晴らしく(軽井沢病院のすぐ浅間山側が活動域です)。

→◆特定非営利活動法人ピッキオ

COVID19が突き付けた、あらゆる生命とどういう距離を保っていくのか、という生命界からの問いに対して、ひとつの解答と実践をしている方々だと思います!


●【Magazine】2021/6/1:『広報かるいざわ』2021年6月号 連載9回目 https://www.town.karuizawa.lg.jp/www/contents/1451287281730/simple/202106.pdf







我が家も、クマ(+モナリザ+太陽の塔?)との共生!