「束芋画 国宝」@ポーラ ミュージアム アネックス
- 7月27日
- 読了時間: 1分
束芋さんの展覧会「束芋画 国宝」@ポーラ ミュージアム アネックス(東京・中央区銀座)。

束芋さんの緻密な絵。そして人間からあえて魂を抜いたような浄土のような世界観にしびれた。
話題になっている「国宝」は小説も映画もまだ見てないけれど、束芋さんの「国宝」は人形浄瑠璃のよう。



人間の魂とはなんぞや?と考えさせられる素晴らしい展示。
今は前期(7/17-8/9)で挿絵500点の半分。8/11-8/30から後期で残りが展示される。
展示形式も素敵だったし、何より束芋さんの肉筆のデッサンが和紙?巻物?の上に生々しく刻印されて、目と心を奪われた。




束芋さんは、「風呂」に関しても映像インスタレーション作品『にっぽんの湯屋(男湯)』もあり、コンテンポラリーダンス作品『FURO』(イスラエルのバットシェヴァ舞踊団)もあり、いつか風呂つながりで何か生まれるといいな。
「束芋画 国宝」
2026年7月17日(金)〜2026年8月30日(日)
入場料 無料
会場 ポーラ ミュージアム アネックス
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