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「ソトコト」(2023年3月号):連載16回目「いのちは のびてゆく」+「君は何をめざすか Ⅶ」(熊本高校)

2023年3月号のソトコト。 最新号は「関係人口入門2023」として、地方でのあたらしい挑戦と、そこに参入していくときのいろんな経験知が語られています。


私の定期連載16回目は、発達障害に関して思うことを書いています。「いのちは のびてゆく」。

高木正勝さんや坂本大三郎の連載もあります。ぜひお読みいただければー。


●【Magazine】2022/2/5:雑誌「ソトコト」(2023年3月号):連載16回目「いのちは のびてゆく」(写真・絵・テキスト:稲葉俊郎)(→Amazon












 



熊本高校の現役生を子どもに持つ家族にしか読めないのかもしれませんが(一応、原稿は非公開にしておきます)、熊本高校のOB/OGが現役生に向けて書いた原稿「君は何をめざすか Ⅶ」の冊子を受け取りました。

悩める学生の悩みがさらに深くなり混迷してしまうかもしれませんが、わたしも先輩風を吹かせて原稿を書きました。

短期的な視点に陥りやすい学生さんに、人生を長く見て、焦らず生きて行こうよ、というようなことを伝えたく。


同じ平成9年卒は、個展を開催中のスター坂口恭平君と、作る人も食べる人も『農ある暮らし』をともに楽しめる農園」を目指す『えと菜園』の小島希世子さん。二人ともすごく頑張っている尊敬する同級生のお二人です。 他の学年でも、ダンサーの古家優里さん(H14卒)や、プロレスラーの吉岡世起さん(H18卒)を含め、いろいろと面白い方がもりだくさんです。



わたしの学年を思い返しても、11組480人くらいいたような覚えがあるのですが(あまり学校に行ってないためか、ほぼ前世の記憶・・)、それだけいると、多様な人がいるんですね。わたしはコミュ力に乏しく。




人は、その人らしくあれば幸せです。 そうした簡単なことを教えるために、教育はあるのではないかと思う次第です。


学生の皆さんにもいろんな困難があるとは思いますが、人生の最後に、自分の人生にYESと言えれば、幸せではないでしょうか。

そんなことは原稿に書いていませんし、そんな大したことは書いていませんが、この原稿を読んで、数十年後?わたしが死ぬ直前くらい?に、原稿読みましたYO!って言ってくれると、うれしかです。


高校の制服は当時、短ラン+バギーに改良する熊本スタイルでした。熊本あるあるです。今もバギーってあるのかなぁ。ふと太古の記憶が・・・。















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