「ソトコト」(2021年1月号):連載3回目「いのちは ゆらぐ」

雑誌「ソトコト」、12月4日発売の今月号(2021年1月号)は、「自分らしい働き方」の特集です。





自分も、職種に本質があるわけではないと思っています。

いかに自分の興味・関心、素質や才能を生かせるか、というのが大事なことだと思っています。


仕事はあくまでも手段であって目的ではなく、何をしたいか、何に喜びを感じるのか、ということが大事です。 既製服に自分の体をあてはめるよりも、自分の体にあてはまる服に袖を通したい。 その辺りが「自分らしい働き方」にもつながりますし、結局、それは自分を知る、ということのようにも思います。


特集でも、ラッパーの畳屋の方が面白かったなぁ!

生き方としてのラッパーに、家業としての畳屋を重ねていく、というのが素敵です。






・・・・ 自分の連載3回目は、「いのちは ゆらぐ」です。 奇妙な絵も書いています。 山形ビエンナーレ2020を経て、社会の向かう先に関して、書いています。





色々な人の生き方に勇気づけられる特集になっていると思いますし、ぜひお読みください! 高木正勝さんご夫妻の出産記も感動!



●【Magazine】2020/12/04:雑誌「ソトコト」(2021年1月号):連載3回目「いのちは ゆらぐ」(写真・絵・テキスト:稲葉俊郎)(→Amazon