「ソトコト」連載5回目「いのちは ざわめく」、をちこちWeb冊子(国際交流基金)

4月5日発売の雑誌「ソトコト」(2021年5月号)。

連載5回目「いのちは ざわめく」(写真・絵・テキスト:稲葉俊郎)です。



自分の絵もけっこうシュールですが、地球や死者がテーマの内容です。

言葉だけで伝えきれないものをイメージ言語でも伝えたく、絵と写真と文章の3層構造でバウムクーヘン状態でお届けしています。








「ソトコト」(2021年5月号)のテーマは、新地域の編集術、です。色々な地域での取り組みは、見ているだけで勇気をもらえますね。

コロナ禍の中、人が集まる、ということに対して、今までは量だった尺度が、質の尺度に変わっていくように思います。烏合の衆ではなく、魂の同志の集まり、とでもいいますか。

ぜひお読みください~!








国際交流基金でのInterviewは、さすがに!という感じで英語版もあるのですが、

その内容が冊子化されました。

山形ビエンナーレのことも書いています。


PCモニターで見るよりも、やはり冊子の方が読みやすく!


北川フラムさん(アートディレクター)、行定勲さん(映画監督)、スプツニ子!さん(アーティスト)など、有名な方々の中に囲まれて恐縮ですが、巻頭になってますので笑、どこかで手に取られたらお読みいただければ!


●【Web】2020/10/15:「新型コロナウイルス下での越境・交流・創造」インタビュー・寄稿シリーズ <1> 医師「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2020」芸術監督 稲葉 俊郎さんをちこちWeb)(国際交流基金JF)


●【Web】2020/12/16:Crossing Borders, Engaging in Exchanges and Harnessing the Power of Creation amid COVID-19: Interview and Contribution Series <1>, Inaba Toshiro, Doctor and Art Director of Yamagata Biennale 2020 (by.The Japan Foundation) cf.(【日本語版】2020/10/15:「新型コロナウイルス下での越境・交流・創造」インタビュー・寄稿シリーズ <1> 医師「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2020」芸術監督 稲葉俊郎(をちこちWeb)(国際交流基金JF)















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