「アンチポデス」@新国立劇場 :稲葉俊郎「人間はなぜ物語が必要か」

ほんとは4/8から開幕だった新国立劇場の舞台「アンチポデス」。

アニー・ベイカー作で演出は小川絵梨子さん!小川絵梨子さん新国立劇場の芸術監督でもあり、素晴らしい演出家。こういう方が新国立劇場の演劇部門を率いるとはなんて素敵なんでしょう!


開幕は一部中止なり、4/13日以降の公演実施は、後日発表されるようですが、「対話」や「物語」を舞台にした本公演、わたしも文章を寄せています。







小川絵梨子さんの作品にすこしでも関われるのも光栄でしたが、さらに何よりも嬉しかったのは同じ冊子の記事内に横尾忠則さんも出ていること!横尾さんは天井桟敷のポスターつくってたりと、ある意味では演劇界にも大きな足跡を残している方ですね。






わたしは、「人間はなぜ物語が必要か ―医療の現場から感じた舞台芸術の必要性―」で本公演にテキストを寄せています。


舞台へ足を運びつつ、ぜひパンフレットもお読みいただけましたら!


→Web:「アンチポデス」 新国立劇場


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シリーズ「声 議論, 正論, 極論, 批判, 対話...の物語」 Vol.1「アンチポデス」 2022年4月8日(金)~24日(日) 東京都 新国立劇場 小劇場 https://www.nntt.jac.go.jp/play/antipodes/

作:アニー・ベイカー 翻訳:小田島創志 演出:小川絵梨子 出演:白井晃、高田聖子、斉藤直樹、伊達暁、富岡晃一郎、亀田佳明、草なぎ智文、八頭司悠友、加藤梨里香

※プレビュー公演は新型コロナウイルスの影響で中止になりました。本公演には当面の間、加藤梨里香に代わり万里紗が出演します。 ※4月8日から11日までの公演は新型コロナウイルスの影響で中止になりました。


cf.新国立劇場シリーズ「声 議論, 正論, 極論, 批判, 対話…の物語」 小川絵梨子×桑原裕子×五戸真理枝 座談会|言葉の、裏も奥も先も見つめて描くこと