「よき祖先」になれるかどうか

11/9火曜の信濃毎日新聞に、11/5金曜の『軽井沢22世紀風土フォーラム』@軽井沢大賀ホールの記事がありました。 老若男女問わず、いい形での世代間継承が行われて行けばなぁ、と。


軽井沢高校の生徒会長、四ツ谷星七(せな)さん(素敵な名前!)も、ISAKの高校生、本田純平さんも、発言に哲学がありとてもしっかりしていて、うんうんと大きくうなずきながら話を聞きました。

もっと若い世代の人たちと共に考えていきたいテーマです。


22世紀と言えば100年後。登壇者は、みんなあの世にいます。

だからこそ、自分のエゴではなく感がれるテーマだと思うのです。

わたしたちが「よき祖先」になれるかどうかの試金石として。




隣のページには、堀内勉さんの「読書大全」の記事がありました。

御代田町立図書館で、この本の200冊を取り上げるとのことで。

通読したことがない名著も多く取り上げられていて、圧巻の本でしたー!




●2021/11/5(Fri)(13:30-16:00):『軽井沢22世紀風土フォーラム』:第1部(13:00-13:45)鼎談「軽井沢のこれまでと未来」團紀彦(軽井沢町マスターアーキテクト、建築家)、稲葉俊郎(軽井沢病院副院長)、藤巻進(軽井沢町長)、モデレーター:朝比奈一郎(軽井沢町未来共創アドバイザー)@軽井沢大賀ホール(長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢東28-4)(Web)(PDF)(cf. 軽井沢22世紀風土フォーラムWeb)