

軽井沢 冬の準備を
軽井沢の朝はすでに霜がおりていて、九州人にはさむいさむい。温暖化や寒冷化が起こるなら、人間も適応能力を高めて行かないとなぁ。 木の合間から光が漏れる。風で葉が揺れて、光が振動しているように見える。 光は宇宙空間を超えて太陽からやってきて、地球表面まで到達し、ひとの心も動かす...


11月30日+12月1日、スパイラル聲明コンサート「千年の聲」@青山スパイラルガーデン
11月30日+12月1日、青山のスパイラルガーデンでのスパイラル聲明コンサート「千年の聲」、ぜひ足をお運びいただきたい! 仏教での聲明(しょうみょう)は、能楽の謡曲のように、声の波動・振動そのもので非言語的なものを交換し合う、太古の言語表現が残された非常に稀有なものです。...


「人間の“全体性”からビューティの役割を捉えなおす」A&H室Serendipity Lab.×fibona「ブレストサロン#1」」(資生堂:Fibona)
資生堂のブレストサロンの、名誉ある第1回目!に呼んでいただき、好き勝手に話しましたが(ブレストなので・・)、その内容の記事が出てます。 資生堂なので、自分ももっとしっかりしたパリッとした顔写真で載りたかったのですが。無駄に写真が大きすぎる気がして、正直恥ずかしいったらありゃ...


渡辺真也「ポニョCODE: 『崖の上のポニョ』に隠された宮崎駿の暗号」三元社 (2021/12/8)
渡辺真也さんの新刊「ポニョCODE: 『崖の上のポニョ』に隠された宮崎駿の暗号」三元社 (2021/12/8)という本は(12/8はジョンレノンの命日?!)、ものすごーーい驚愕の本です。怒涛の432ページ! 『崖の上のポニョ』をここまで深く解釈した人は、世界で彼一人と言える...


「グッド・アンセスター わたしたちは「よき祖先」になれるか」あすなろ書房 (2021/9/8)
松本紹圭さん!が翻訳した、ローマン・クルツナリック「グッド・アンセスター わたしたちは「よき祖先」になれるか」あすなろ書房 (2021/9/8)という本。 すごくいい本です。 このタイトルである「よき祖先」というのがとても響く。 原題は『The Good Ancestor:...


子どもの遊び
軽井沢の公園にて。 子どもはよく走る。 純粋に走る行為そのものが美しい。 人生も七転び八起き。 子どもの眼は、自然からあらゆる素敵なものを探しているんだろうなぁ。目に見えないものも含めて。 落ち葉があれば、大人も子供も延々と遊べるのがいい。軽井沢22世紀風土フォーラムでも、...


「よき祖先」になれるかどうか
11/9火曜の信濃毎日新聞に、11/5金曜の『軽井沢22世紀風土フォーラム』@軽井沢大賀ホールの記事がありました。 老若男女問わず、いい形での世代間継承が行われて行けばなぁ、と。 軽井沢高校の生徒会長、四ツ谷星七(せな)さん(素敵な名前!)も、ISAKの高校生、本田純平さん...


軽井沢書店 軽井沢教会
軽井沢書店に、お友達のお子さんの絵本を買いに行く。ここはいつも品ぞろえがよくて、いろいろと購入してしまう。本屋はこういう意外な出会いがあって大好きだ。併設のカフェもおいしくて居心地がよくて。 軽井沢書店オススメに、赤本と青本を置いていてくれてうれしい。そろそろ新著を世に出し...


たちばな やすひと『「物語」の見つけ方 ー夢中になれる人生を描く思考法』クロスメディア・パブリッシング
親友の橘くんが初の単著を! 彼はいろんなテレビ番組作ってますが、全裸監督が全面に!軽井沢でもこの番組のよき評判は聞くのですが、わたしはまだネットフリックス未登録のため見れてません。涙 彼の純粋で素直な人柄は、いろんな人に愛されていて、あんなピュアな好青年が全裸監督を!という...


2021年11月号広報かるいざわ
毎月1日に軽井沢町で配布される広報かるいざわ。 2021年11月号はアドラーの考えを軸に、教育における大切なものを書きました。FMかるいざわで話した内容とも重なります。 他者を仲間と思うこと、自立して自分で問題を解決すること・・などは、組織においても大事なことです。子ども向...