

三島由紀夫のことばのくすり
三島由紀夫の豊饒の海を、ちびりちびりと読んでいる。 なぜ三島さんが、輪廻転生や意識の階層構造のことを最終テーマとして、長大な小説を書くに至ったのか、その暗号を読み解くように読んでいる。 今も、けたたましく興味深い新刊が出続けるので、それを読んでいくのも日々ヒーヒー言っている...


宝塚市立手塚治虫記念館
神戸までわざわざ立ち寄ったもうひとつの理由は、宝塚市立手塚治虫記念館。 子どもが幼稚園児なのに手塚作品を読みふけっている。その前に藤子・F・不二雄先生の優しい世界を通った上で。素晴らしい漫画への向き合い方と態度だ。 親の手を離れたら、後は手塚治虫を師として羅針盤として生きて...


「Yokoo in Wonderland―横尾忠則の不思議の国」@横尾忠則現代美術館
熊本から軽井沢に帰る時、あえて新幹線で帰り、神戸の横尾忠則現代美術館へ。 開催中の「Yokoo in Wonderland―横尾忠則の不思議の国」。 異次元でワープし合う色々な物事が必然的に偶然的に結合している。 不思議と摩訶不思議が調和した圧倒的な世界。 時を忘れる。...


絵は永遠に完成しない終わりなきプロセス
熊本の父のアトリエ。 絵は永遠に完成しない終わりなきプロセス。 人生そのもの。


桜島とフェリー
水族館で異世界を見て、フェリーで桜島へ。 鹿児島港と桜島港を約15分。 鹿児島生まれの母から、「この短い時間でうどんを食べるのが大事なのよ」と言われ、みんなで流し込むように必死に食べた。 こういう学生みたいな行為こそ、旅だよな、と。...


いおワールドかごしま水族館
久しぶりに熊本に帰った時の話の続き。 熊本からすこし足を延ばして鹿児島へ。 前は、熊本と鹿児島は遠かったけど、新幹線が伸びてすごく近くなりました。1時間で。 鹿児島では【いおワールドかごしま水族館】へ。 海底に来たみたいで、めくるめく世界でした。...


雑誌「FRaU」(2024年1月号):「あったらいいなこんなまち!妄想まちづくり。」
忙しすぎて忘れてましたが、雑誌「FRaU」(2024年1月号)は綾瀬はるかさんが表紙で素敵です。 【さがす、つくる、私が住みたい、まち。】という特集なのですが、素敵な町がたくさん紹介されてて行って見たくなります。軽井沢のお隣、御代田町も出てます。...


集英社 学芸の森:『いのちノオト』:第6回「はらわた」で考える、great journey 7th、いのちのテキスタイル、マナトレーディングさんの記事
3つのアナウンス。 久しぶりになりましたが。集英社 学芸の森で連載している『いのちノオト』の第6回:「はらわた」で考える が公開になっています。 5分ほど時間ある時のティーブレイクにでも、ぜひお読みください~。 ●【Web】2023/12/6:集英社 学芸の森:稲葉俊郎『い...


飛行機、黄昏、熊本城、路面電車
熊本へ行くとき、羽田空港に早めに向かい、展望デッキで飛行機を見る。鉄の塊が飛ぶんだからすごい。働いてる人も多くてすごい。自分もここで働いてたらどの職種がいいかなぁ、と妄想が膨らむ。 飛行機が飛ぶ瞬間を見ているだけで、こちらも一瞬無重力になった気持ちになってフワッと浮く。...


『齋藤陽道 2013-2023写真展』@little vintage(熊本)
遅い夏休みをもらい(夏の軽井沢は忙しすぎるため、やっと休みが捻出できまして)、熊本に帰省してました。 そうしたら偶然にも同じ時期に熊本で『齋藤陽道 2013-2023写真展』が!! NHKアニメ「しゅわわん!」展との同時開催で、本当に運がよく。...