

期間限定オンライン配信『great journey 6th - talk session』(近藤良平(コンドルズ)×永積 崇(ハナレグミ)×稲葉俊郎@横浜赤レンガ倉庫
1月に開催された 『great journey 6th - talk session』(近藤良平(コンドルズ)×永積 崇(ハナレグミ)×稲葉俊郎)@横浜赤レンガ倉庫1号館 ですが、2/13-2/19日曜まで期間限定で有料のオンライン配信が開始されているようです。...


沈黙と測りあえるほどに
夜中、大雪の中でお看取りに。 自然界が大きく変化するとき、人の生命や心も、そうした現象と呼応しているのを感じながら。 夜中、静寂の病院に立ち寄ると、木や植物同士がこそこそお喋りしているような気がした。 人間の喧騒で溢れた中で、静寂だからこそあらゆる生命の存在が浮き出てくるか...


鮭の稚魚
鮭の稚魚を家族で育ててます。 風越学園の方から発眼卵をいただきました。 鮭の卵を水槽へいれる。 空気を送り直射日光が当たらないように。 1-2週間で卵が孵化した。 お腹のさいのうを吸収しながら泳ぎ始めた。 ご飯も排泄も同じ水槽だから、水が濁る。水槽の水を入れ替えてキレイにす...


光と影 ミクロとマクロはあわせてひとつ
軽井沢も晴れているときは光が強く、暖かく感じた。 光が強い日は影も強く。 光と影はあわせてひとつ。 家の中に差し込む光の影に見惚れる一日でもあった。 自然界は複雑系の世界。 ミクロ世界とマクロ世界の照応。 奥へ奥へと、どこまでも宇宙(コスモス)が続く。...


2/17(Fri)(13:30-14:30):「いのちの居場所をめぐって」@熊本市医師会2階研修室
2/17金曜の13:30-14:30にて、熊本医師会での講演があります。 会場参加だけではなく、Web参加もあるとのことです。 一般の方も聞けるようですので、ぜひどうぞ! 当日は会場で書籍も販売してくださる、とのことなので、それぞれの著作への簡単なコメントも書きました。...


眼は宇宙と合体する穴
冬の軽井沢は冷凍庫に住んでいるような気持ちになる。地球の温暖化だけではなく寒冷化にむけた前準備の修行のようなもの。 ただ、子どもはつねに遊ぶ。 子どもなりの感覚で遊びを発見して楽しく生きる。 雪合戦とか雪だるまとか、大人が安易に思いつくものではない次元で遊んでいる。...


NHK出版「学びのきほんフェア」:「からだとこころの健康学」(2019)
全国の書店でNHK出版の「学びのきほんフェア」が始まってるようです。 無料冊子「学びのきほん著者が考える学びとは何か」も配布中。 わたしも含めて、10人の著者による特別書下ろしです。 わたしも、このシリーズで「からだとこころの健康学」(2019)を書いて増刷を続けています。...


竹内整一 『「おのずから」と「みずから」 ――日本思想の基層 』(ちくま学芸文庫:2023)
大学生時代、東大倫理学教室の大学院生のゼミに潜り込んで、哲学、宗教学、倫理学を学んでいました。 当時、一番お世話になった竹内整一先生の本がちくま学芸文庫に。 平成15年のあとがきに、まだ学生だったわたしの名前まで謝辞にいれてくれた光栄。...


2/4(Sat):「人間を考える~コロナ後を生きる~」<スズケン市民講座>@NHK文化センター青山教室
ハナレグミ&近藤良平さんとの赤レンガ倉庫は、とにかく無事に終わってよかったです。楽しんでもらえましたか。オノマトペをダンサーが表現するとコンテンポラリーダンスになるんだ、とか、いろいろと楽しい企画がもりだくさんでした。ハナレグミの生歌も沁みましたね・・・。...


再掲:1/28:『great journey 6th - talk session』@横浜赤レンガ倉庫
時が流れるのははやく! 大雪や大寒波なんてのもあって再アナウンスが遅れましたが、 今週末の1月28日(土)15時~17時。 横浜赤レンガ倉庫にて近藤良平さん(コンドルズ)、永積 崇さん(ハナレグミ)、と私、稲葉俊郎(医師)での『great journey 6th -...