

書評:週刊東洋経済、intoxicate、konst展、浅間国際フォトフェスティバルなど
雑誌「週刊東洋経済」(2023年8/5号)の中に書評欄があるのですが、そこで『ことばのくすり 感性を磨き、不安を和らげる33篇』(稲葉俊郎 著、大和書房)の書評を校正者の牟田都子さんに書いていただきました。感激! 牟田都子さん『文にあたる』亜紀書房...


伝統と創造シリーズvol.13『雨ニモマケズ』@セルリアンタワー能楽堂
伝統と創造シリーズvol.13『雨ニモマケズ』を観にセルリアンタワー能楽堂に。 演出・振付 森山開次さん。このシリーズはずっと観ています。 宮沢賢治の作品を層のように重ねて響き合わせながら、カオスを産み出しながら、鬼気迫るダンスでそれぞれのチャプターを結び、ほどき続けるよう...


8月11日(金)14:00~15:00「生活に未知を - 障がいのある方々との創作 -」@
8/11金曜(祝日です)14:00~15:00にMMoP(浅間国際フォトフェス開催中!)の会場にて、須長壇さん(konst代表、lagomオーナー)や軽井沢町社会福祉協議会の篠原さんとの対話の会がありますので、ぜひお越しいただきたいです!!...


愛知県芸術劇場×DaBYダンスプロジェクト 鈴木竜×大巻伸嗣×evala『Rain』@新国立劇場
新国立劇場で愛知県芸術劇場×DaBYダンスプロジェクト 鈴木竜×大巻伸嗣×evala『Rain』のダンス公演を観る。 原作:サマセット・モーム『雨』の小説を下敷きにしている。 ------------------------------- Rain...


手塚治虫書店とゲルニカ
子どもが藤子不二雄LOVEなため、藤子先生の師である手塚治虫への門をくぐるために、丸善(丸の内本店)の手塚治虫書店へ。 手塚作品はわたしの土台をつくったすべて。 ここには手塚先生の生原画があり、霊性を放っている。 新世界ルルー、ガムガムパンチ、ユニコ。...


マティス展@東京都美術館
猛暑の中行った、マティス展@東京都美術館。 やはり、行ってよかった。 青や緑の使い方、つまりは色彩自体のバランス。 そして単純化された構図。 動きを感じさせる静。 晩年、聖なるものに捧げるような純化のプロセス。 人生において、よりよく生きることにおいて、学びとりたいことがた...


konst first exhibition「生活に未知を」@lagom(8月10日~22日)
8月10日から22日まで御代田町の美術館MMoP(モップ)内にあるlagom(ラーゴム)にて、konst第一回目の展示会「生活に未知を」が開催されます! 浅間国際フォトフェスティバル2023(7月15日(土)〜9月3日(日))も同時にやっているので二つ見れてお得です!...


浅間国際フォトフェスティバル2023@MMoP
浅間国際フォトフェスティバル2023@MMoP(モップ)が開かれています。 会場メインは、軽井沢の御隣である御代田町ですが、「浅間」という冠になっているのがいいですね。軽井沢も御代田も佐久も小諸も東御も北軽井沢も、浅間山という火山のエネルギーを中心とする文化圏だと思うから。...


intoxicate 2023年6月号, Web Mikiki
Tower Recordや劇場などで配布されているタワーレコードのフリーマガジン『intoxicate』。2023年6月号に『ことばのくすり』(大和書房)の推薦評を書いていただきました。雑誌近くにあればぜひお読みください。記事はWebでも読めます。評者は佐古麻美さんです。あ...


「ガンジス川の水」で作ったチャイを飲んだら 死が日常に同居するインドで受けた衝撃(東洋経済Online)
連休中も勤務のため、連休Enjoy中のFacebookなどでの皆さんの記事を読みながら、脳内でバーチャル連休楽しんでます。色々と行きたい気もしますが、もっと自由な身になると行けるなぁ。それはまた転生後の別の人生。 ところで。...