

図Yカニナ『沖縄に六日間』の帯文+帯文のあれこれ
謎の新人作家?!でもある図Yカニナさん。 ネットで文章を読んで、疾走するような文体が気に入って楽しみに読んでいたのですが、『沖縄に六日間』という本(と言ってもISBNなしなので普通の本屋では買えない?)を出されて、僭越ながら推薦のことばを書かせていただきました。...


「ソトコト」(2023年11月号):連載19回目「いのちは はしりだす」
10/5発売のソトコト。 続・道の駅入門です。 道の駅発祥の地は『道の駅阿武町』!らしいのですが、どんどん進化しているようです。 その他にも色んな「道の駅」があり、挑戦している人たちばかりが出ているので、みんな大変な中でも笑顔でがんばっていて、いつも希望を受け取ります。...


軽井沢病院にKYON.Jさん(Travel Photographer)の写真を展示しています。
写真家のKYON.Jさんから、軽井沢病院へ(軽井沢町へ)写真を寄贈していただき(元々は六本木ヒルズで展示(「世界を旅する 大自然の光」)をされた時の作品でもあります)、軽井沢病院内で展示しています。 普段見ない(見れない)世界中の写真に、患者さんもたいへん喜んでくれています...


被膜虚実 特集展示 横尾忠則―水のように 生誕100年 サム・フランシス@東京都現代美術館
デイヴィッド・ホックニー展の流れで、同じ東京都現代美術館内での「MOTコレクション 被膜虚実 特集展示 横尾忠則―水のように 生誕100年 サム・フランシス」を見る。 デイヴィッド・ホックニーを見て疲れた人は、常設展まで足を運ぶ余力がなくなる。これは一般的にそう。でも、常設...


デイヴィッド・ホックニー展@東京都現代美術館
デイヴィッド・ホックニー展@東京都現代美術館を見に行く。 1960年台初期の頃の絵は、確かにすごかった。 霊感に満ちた世界をカリフォルニアの強く透明な光で覆っているようで、鳥肌が立つものだった。その後の肖像画も実在感があり、迫力がすごい。キュビズム、特にピカソの影響を強く受...


軽井沢ブックフェスティバル2023
ラーニングフェスティバルの流れの中で、同じライジングフィールドにて軽井沢ブックフェスティバル2023も開催されました。 大自然の中でゆるく本の話をする会です。 9/23土曜、初日の『一人出版社が語る「僕たちが未来に向けてつくる本」』の中では、友人の岡澤浩太郎さん(八燿堂)の...


KARUIZAWA LEARNING FESTIVAL 2023 @ライジングフィールド軽井沢
KARUIZAWA LEARNING FESTIVAL 2023 @ライジングフィールド軽井沢。 2023/9/21(Thr)-9/23(Sat)の開催。 わたしは最終日に呼吸のワークショップを。 イライラしやすい現代社会。大切なあなたの脳みそが誰かに乗っ取られないよう、呼...


「横尾忠則 寒山百得」展@東京国立博物館
「横尾忠則 寒山百得」展@東京国立博物館へ足を運ぶ。 魂震える作品を生で見れる貴重な機会。 上野まで足を運んでよかったと何度も思う。 3回見る。 1巡目は他の人が見ていてじっくり見れないところは飛ばして、日記のように描かれる絵を意識の流れとあわせるようにして流れの全体として...


9/23+9/24:軽井沢ブックフェスティバル@ライジングフィールド軽井沢+KARUIZAWA LEARNING FESTIVAL 2023
今週末の9/23-9/24土日。両方とも、もしくはどちらか空いている方は、軽井沢ブックフェスティバルに来られませんか?! https://karuizawabookfestival2023.peatix.com/ 場所は「ライジングフィールド軽井沢」という、軽井沢の中でも大...


〈人と自然の幸福〉がつづくまち(対談:奥田悠史(やまとわ)) by inadani sees
長野県伊那市に新しくできた農と森のインキュベーション施設「inadani sees」でのInterview記事です。 やまとわの奥田悠史さんを最初に知ったのは、松本のAlps gohanで購入した「経木(きょうぎ)」です。...