

富士花鳥園
ふらっと寄った富士花鳥園。 〒418-0101静岡県富士宮市根原480-1 http://kamoltd.co.jp/fuji/ すごい数のふくろう、みみずく。 ふくろうにも個性と多様性があるなぁ、と改めて。 ふくろうは智慧の象徴。特に、夜の智慧。僕らの文明が光の昼の文...


11/3-4:能と自然とマインドフルネス~心に効く、文化・芸術の処方箋~ 大倉源次郎氏×稲葉俊郎氏×辻雄貴氏
もう1か月前なので再度アナウンス。 11/3-4の連休はぜひ富士山の麓で抱かれませんか?! 医師である山本竜隆先生がされている未来の医療の形。 富士山が目の前にそびえる4万坪の自然! 未来の医療をすでに実践されている素晴らしい場。...


軽井沢 自然と人工との調和
軽井沢は自然と人工的な暮らしとが調和した稀有で貴重な街だ。 体が喜ぶのを感じた。 軽井沢の旧三笠ホテルを見学。 何かがまだここに息づいているような臨在感にちょっと驚いてしまった。 誰も見てなかったけど、配電盤がアートだ。...


季節は植物を通過する
夏から秋への変化。 植物は自然と同期している。動物は植物にワンテンポ遅れる。 季節の移り変わりは植物を通過するように、季節の変化を植物の変化で如実に感じる。 天を見る。 自然をこういう美しい雲の形は、常に再現不能だろうなあ。 地を見る。 ...


宇宙と地球と人間との接触面
熊本と東京の行き来では、必ず飛行機に乗ることになる。 陸から空へ、空から陸へ。 いまだに、飛行機に乗るたびにたまげる。 現実に空を飛んでいるというとんでもない事実に。 そして、地球と宇宙のあわいの世界を見るたびに、常に驚く。 ...


花の園と心の地層
実家熊本に帰ったついでに、自分の小学校にも寄ってみた。 花園小学校。花の園。いい名前だなぁ。 あんなにも大きく感じた校庭が、こんなにも小さいとは、、、と、こういう感じ方の違いは、本当に面白い。 当時の色々ないろんな思い出が蘇った。こういう心の地層の上に、自分は立っているん...


いきものとの共生を分かち合う@秋谷
秋谷の草舟 on Earthにて。植物の力に守られながら。 宮古馬のこと、馬やいきものとの共生のことを分かち合う。 これは草舟 on Earthを主催しつつ、一般社団法人EARTH BOOK代表の矢谷さんの文。 ---------------------- ...


秋田2:「かみこあにプロジェクト」
秋田の二日目。 「かみこあにプロジェクト」という芸術祭を見に行く。ちょうど最終日だった。今回で8年目になるイベント。 (かみこあに=上小阿仁村、という名前、不思議な響きだけど、アイヌ語なのかなぁ?) ■かみこあにプロジェクトとは ...


秋田1:アーツセンターあきた、「踊る。秋田」、油谷コレクション
アーツセンターあきた、の方々にお呼びいただき、講演をさせてもらった。 秋田に行くのは初めてだった。 アーツセンターあきたは、秋田公立美術大学が設立したNPO法人で、大学と地域の社会連携を担ってきた社会貢献センターが、2018年4月にNPO法人アーツセンターあきたとして生まれ...


上田の夏
死者との距離が近づくお盆。 妻の実家、長野の上田へ。 背後に巨大なお山がそびえる風景は、こころの安定にもとってもいい風景だと思う。 人間や意味を超えたもの、そうした不可思議な循環の輪の存在から、贈与を受けて人間の暮らしはあるのだ、ということを体感として知るためにも。...