

花の園と心の地層
実家熊本に帰ったついでに、自分の小学校にも寄ってみた。 花園小学校。花の園。いい名前だなぁ。 あんなにも大きく感じた校庭が、こんなにも小さいとは、、、と、こういう感じ方の違いは、本当に面白い。 当時の色々ないろんな思い出が蘇った。こういう心の地層の上に、自分は立っているん...


いきものとの共生を分かち合う@秋谷
秋谷の草舟 on Earthにて。植物の力に守られながら。 宮古馬のこと、馬やいきものとの共生のことを分かち合う。 これは草舟 on Earthを主催しつつ、一般社団法人EARTH BOOK代表の矢谷さんの文。 ---------------------- ...


秋田2:「かみこあにプロジェクト」
秋田の二日目。 「かみこあにプロジェクト」という芸術祭を見に行く。ちょうど最終日だった。今回で8年目になるイベント。 (かみこあに=上小阿仁村、という名前、不思議な響きだけど、アイヌ語なのかなぁ?) ■かみこあにプロジェクトとは ...


秋田1:アーツセンターあきた、「踊る。秋田」、油谷コレクション
アーツセンターあきた、の方々にお呼びいただき、講演をさせてもらった。 秋田に行くのは初めてだった。 アーツセンターあきたは、秋田公立美術大学が設立したNPO法人で、大学と地域の社会連携を担ってきた社会貢献センターが、2018年4月にNPO法人アーツセンターあきたとして生まれ...


上田の夏
死者との距離が近づくお盆。 妻の実家、長野の上田へ。 背後に巨大なお山がそびえる風景は、こころの安定にもとってもいい風景だと思う。 人間や意味を超えたもの、そうした不可思議な循環の輪の存在から、贈与を受けて人間の暮らしはあるのだ、ということを体感として知るためにも。...


体内と海底@サンシャイン水族館
池袋のサンシャイン水族館。 年間フリーパスがあれば何度でも行ける。 陸上生物とはまったく異なるライフスタイルの水中生物を見ていると、海から人間もやってきたんだなぁ、としみじみ思う。 水中では陸での人間の営みを、どう感じているんだろうなぁ。...


「同意」ではなく「理解」する
福岡の津屋崎、濃い二日で楽しかったなぁ。 →〇波の音に包まれて 津屋崎(June 3, 2019) →〇肉体性の喪失、関係性の喪失(June 2, 2019) 街づくりとか場づくりというのは、名詞ではなくて、動詞。 名詞にしてしまうと、動きが止まってしまう。 ...


波の音に包まれて 津屋崎
福岡の津屋崎に来た。 山口覚さんが活動されている津屋崎ブランチとは、どういう活動なのか、経験として感じるために。 ●津屋崎ブランチ 福岡県福津市津屋崎4-15-17 津屋崎は海に面している 地球の形は面白い。複雑な海流が砂絵のように可視化されていて。...


清澄白河は素敵な場所 NOiS BIKE 東京都現代美術館
子供載せ電動自転車を買いに清澄白河のノイズ(NOiS BIKE)に。 大友良英さんのノイズミュージックでも、金森穣さんのNoismでもなく、ノイズ(nois)自転車。 ●NOiS BIKE - ノイズバイク 子供載せ電動自転車はなかなか納得いくセンスのとこがなく、自分の些細...


暮らしと芸術
熊本の実家には、自分の土台に食い込む色々なものが散乱していて、遺跡の発掘作業のようなことをしていると、当時の自分の感情と共振する。 高校時代に大枚はたいて親と共同購入した蓄音機を確認。二台ある。手動で動くので停電した時に真価を発揮する。...