

EGO-WRAPPIN' 日比谷野音Live
年に1回のEGO-WRAPPIN' のLive。日比谷野音! 素晴らしかったー!!!晴天だった。 良恵さんが出てくると、一気に空間が変わるんです。すごい存在力だ。 「Dance, Dance, Dance」というタイトルにあるよう、自分も踊り狂った。...


レクイエム(Requiem)
麻央さんの死を想いながら、あの日から毎日、必ずレクイエム(Requiem)を聞いている。 レクイエム(Requiem)は、ラテン語で「安息を」という意味の言葉で、「死者のためのミサ曲」という意味。そこから転じて「鎮魂歌」「鎮魂曲」という意味で使われている。...


秋吉敏子・ルー・タバキンビッグバンド『Insights』(1976年)
秋吉敏子さんは、日本人の伝説的なジャズピアニスト。 1929年生まれで、もう87歳になる。 秋吉敏子=ルー・タバキンビッグバンドの『インサイツ - Insights(1976年)』というLPが素晴らしい。名盤だ。なぜかCDで再販されていない・・・。...


高校時代とレコード
講演のため鹿児島に行った。帰りは熊本を経由して帰宅。 熊本の実家でレコードを発掘してみた。 高2まで狂ったように聞いたLPを、高3から封印した若き日々を思い出した。 そのとき、サニーデイサービスの「東京」で、聞きおさめをした。...


ハナレグミ
ハナレグミのLIVEに行ってきた。 場所は横浜BAY HALL。初めての場所。 1000人近い人がぎゅうぎゅうのスタンディングで熱狂する。すごいエネルギーの渦。 時には激しく、時にはメロウだった。素晴らしかった。 心の荒々しい場所を音楽で揺さぶるかと思えば、心の繊細な場所...


石塚真一「BLUE GIANT」
石塚真一さんの「BLUE GIANT」という漫画。 超絶面白い!本当に画面から音楽が流れてくるようだった! 大人買いして一気読みした。今でも感動の余韻が残る。 物理的な空気を介して伝わる音ではなく、秘密の抜け穴を通って内側へと振動や波動が直接流れ込んでくるような音楽を感...


「ボンクリフェス2017」@東京芸術劇場
GW中は特にイベントを入れなかったが、唯一のお楽しみとして東京芸術劇場の「ボンクリフェス2017」を聴きに行った。 作曲家、藤倉大さんが主催する、現代音楽をメインとして、あらゆる要素が絶妙な配合でミックスされた素晴らしい音楽祭だった。 ...


YMO「YELLOW MAGIC ORCHESTRA (1978年)」
ワタリウム美術館での坂本龍一さんの「async」体験をきっかけとして、今までの坂本さんの作品やYMOの音楽の流れをLPで聞き直していた。 →〇「坂本龍一設置音楽展 Ryuichi Sakamoto async」ワタリウム美術館(April 11, 2017) YELLOW...


「スイングがなければ意味がない」(It Don't Mean a thing)
「スイングがなければ意味がない」(It Don't Mean a thing)は、Louis Armstrong & Duke Ellingtonというスーパースター同士の夢の競演のLPで聞いている。 「The Great Reunion」1961年のLPだ。 1曲目がIt...


『ひとつの音に世界を聴く』(武満徹対談集)
『ひとつの音に世界を聴く』(武満徹対談集) なんと美しいタイトルだろう。 神田の古書店で見つけたとき、本が発光しているような気がした。読んでくれ、読んでくれ、家に連れて帰ってくれ、と。笑 味わいながらチビチビと読んでいる。なんと言っても、武満さんの言葉の選び方が美しくて、...