

マツモト建築芸術祭
マツモト建築芸術祭を見に行った。 午後から日帰りで行ったため、ほぼ見れなかったけれど、場の雰囲気だけは濃厚に感じることができた。 松本は城下町ゆえに、古い建築が残っている。 そうした素敵な建築を、美術作品との協働により、星を星座でつなぐように巡る。...


坂口恭平日記@熊本市現代美術館
熊本市医師会の講演で弾丸で熊本往復した時に、「坂口恭平日記」@熊本市現代美術館も見に行く。 彼の圧倒的な作品の数に圧倒される。絵日記のように。 坂口君の絵には、彼の心が溶けこんでいる気がする。 心の重さが与えられた分だけ、絵の情報量が多い。...


「ざわめきアート展」@東御市文化会館
東御市文化会館に「ざわめきアート展」を見に行く。 純粋さと自由さからは、学ぶことばかりだ。 個人個人にはバランスや調和の力というものがあり、それが表現の中で顔を出すのだろう。 不思議なバランスや調和を感じる。 人間の心の世界って、ほんとうに不思議だ。 =========...


期間限定オンライン配信『great journey 6th - talk session』(近藤良平(コンドルズ)×永積 崇(ハナレグミ)×稲葉俊郎@横浜赤レンガ倉庫
1月に開催された 『great journey 6th - talk session』(近藤良平(コンドルズ)×永積 崇(ハナレグミ)×稲葉俊郎)@横浜赤レンガ倉庫1号館 ですが、2/13-2/19日曜まで期間限定で有料のオンライン配信が開始されているようです。...


再掲:1/28:『great journey 6th - talk session』@横浜赤レンガ倉庫
時が流れるのははやく! 大雪や大寒波なんてのもあって再アナウンスが遅れましたが、 今週末の1月28日(土)15時~17時。 横浜赤レンガ倉庫にて近藤良平さん(コンドルズ)、永積 崇さん(ハナレグミ)、と私、稲葉俊郎(医師)での『great journey 6th -...


自分ひとりにしか働かないマジナイ@岡本太郎展
子どもの岡本太郎愛に応えるようにして、2度目の岡本太郎展の観覧へ。 自分ひとりにしか働かないマジナイでも、「それがもしいったん動き出せば、社会を根底からひっくりかえす」と、私も信じてる。 ========= 岡本は、「芸術は呪術である」と宣言し、こう述べる。...


12/1の広報かるいざわ 芸術祭
12/1の広報かるいざわは、土屋芳春さんとの対話。 土屋芳春さんとは、今回は軽井沢美術館協議会会長として、美術館を中心とした対話をしていますが、軽井沢観光協会/軽井沢リゾート会議都市推進協議会/軽井沢リゾートテレワーク協会/軽井沢ウエディング協会でも要職をされており、そうい...


「おくすりてちょう」3期目 院内展示
岩手から戻り、旅の余韻を噛みしめる余裕もなく医療現場ではバタバタと忙しく働いています。 第3期のおくすりてちょうが完成し、軽井沢病院ではすでに展示・販売しています(200円の募金いただき、製作者にお支払いしています)。 先日、何の予告もなく病院に第3部テーマを陳列しおわった...


展覧会 岡本太郎@ 東京都美術館
週末は東京へ太郎展に。 上野の場は青春でもあり、なつかしく。 ●展覧会 岡本太郎 - 東京都美術館 太郎のエネルギーに満ちた呪術的で祭祀的な空間は、やはり他の表現者とは芸術の捉え方自体が、まるで違う。 熊本の山鹿にチブサン古墳という装飾古墳があり、ここではイメージの力が時空...


あなたにとっての「くすり」とは?/山形ビエンナーレ2022体験記「おくすりてちょう」をつくるワークショップ(real local 山形)
山形ビエンナーレ2022での「おくすりてちょう」をつくるワークショップ。 real local 山形 の記事です。 記事のまとめ(井上春香さん)、写真(写真:伊藤美香子さん)、すべてが素晴らしくて感動~! 記事を書いている井上春香さんは、もともと、アノニマ・スタジオ編集部に...