

軽井沢安東美術館
軽井沢にできた軽井沢安東美術館に行ってきました。 感動!感動! ここ数年で訪れた美術館の中で、【美術館という空間】の全体性をここまで考えて愛情持って創られた美術館があっただろうか?というほど、細部に至るまで愛が詰まった素晴らしい美術館でした。軽井沢を訪れた友人をお連れする一...


佐伯祐三-自画像としての風景@東京ステーションギャラリー
佐伯祐三-自画像としての風景(東京ステーションギャラリー)を見に行く。 シーレ展よりもこちらがメイン。 昔から大ファンだった佐伯祐三。こんなにまとまって作品を見れるのは最初で最後じゃなかろうか、というほど、彼の画家としてのキャリア、進化と深化のプロセスが分かり、ファンとして...


エゴンシーレ展@東京都美術館
エゴンシーレ展。 デッサンの艶かしい曲線は、視覚的というよりも、触覚や味覚的であって、指で触れた、舌で舐めた、そんな感覚をイメージを媒介にしながら造形化したような感じ。ゾクゾク、ソワソワ、キリキリ、と体が共鳴した。 絵を介して伝わる不安底な感情はパーソナルなものというより、...


「おくすりてちょう」第3期目の最後
軽井沢病院で続けている「おくすりてちょう」 今回からは第3期目の最後の400冊の販売が始まりました。 ひとつ200円ですが、少しずつ売れ続けており、今後は発地市場などで軽井沢土産としても買ってもらえるよう、すこしずつ販売売り場の拡張を考えています。...


3月3日の信濃毎日新聞+熊本日日新聞+3月1日の広報かるいざわ
3月3日は、桃の節句 · 雛祭り、ですが、同じ日にふたつの新聞に記事が出る不思議がありまして、光栄です。 一つ目は、3月3日の信濃毎日新聞。軽井沢病院と多摩美との展示です。 福本さんの「いのちのかたち」は、天窓から光と共に表現した作品ですが、記者の方に「深海」と素敵な表現を...


マツモト建築芸術祭
マツモト建築芸術祭を見に行った。 午後から日帰りで行ったため、ほぼ見れなかったけれど、場の雰囲気だけは濃厚に感じることができた。 松本は城下町ゆえに、古い建築が残っている。 そうした素敵な建築を、美術作品との協働により、星を星座でつなぐように巡る。...


坂口恭平日記@熊本市現代美術館
熊本市医師会の講演で弾丸で熊本往復した時に、「坂口恭平日記」@熊本市現代美術館も見に行く。 彼の圧倒的な作品の数に圧倒される。絵日記のように。 坂口君の絵には、彼の心が溶けこんでいる気がする。 心の重さが与えられた分だけ、絵の情報量が多い。...


「ざわめきアート展」@東御市文化会館
東御市文化会館に「ざわめきアート展」を見に行く。 純粋さと自由さからは、学ぶことばかりだ。 個人個人にはバランスや調和の力というものがあり、それが表現の中で顔を出すのだろう。 不思議なバランスや調和を感じる。 人間の心の世界って、ほんとうに不思議だ。 =========...


期間限定オンライン配信『great journey 6th - talk session』(近藤良平(コンドルズ)×永積 崇(ハナレグミ)×稲葉俊郎@横浜赤レンガ倉庫
1月に開催された 『great journey 6th - talk session』(近藤良平(コンドルズ)×永積 崇(ハナレグミ)×稲葉俊郎)@横浜赤レンガ倉庫1号館 ですが、2/13-2/19日曜まで期間限定で有料のオンライン配信が開始されているようです。...


再掲:1/28:『great journey 6th - talk session』@横浜赤レンガ倉庫
時が流れるのははやく! 大雪や大寒波なんてのもあって再アナウンスが遅れましたが、 今週末の1月28日(土)15時~17時。 横浜赤レンガ倉庫にて近藤良平さん(コンドルズ)、永積 崇さん(ハナレグミ)、と私、稲葉俊郎(医師)での『great journey 6th -...