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那智の滝 飛瀧神社 那智大社 火と水

  • 2月18日
  • 読了時間: 1分

湯垢離場(ゆごりば)とは、熊野詣の参詣者たちが、聖地に入る前に心身の汚れ(垢)を温泉で洗い流し、禊(みそぎ)を行った場所のこと。


きよもん湯もそうだし、「湯の峰温泉」の「つぼ湯」もそう。

すがすがしい気持ちで聖地に向かうと、受け取るインスピレーションも変わってくる。



那智の滝、飛瀧神社へ。







滝という水のエネルギーの前に、火のエネルギーがあり、温泉とカミ(火・水)の力を受け取る。



五行(ごぎょう)は、古代中国から来た自然哲学の思想。

万物は「木・火・土・金・水」という5つの要素から成り立ち、それらが互いに影響し合って循環しているという考え方。

五行には、お互いを助ける関係(相生)と、抑制し合う関係(相剋)があるが、それは関係性の問題でしかなく、アクセルとブレーキの関係を上手に利用しながら、自然の法則を理解し、その上で人間という自然物を私たちはしっかり運転していかないといけない。



那智大社から見る那智の滝も、素晴らしい。








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