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目に見えない空気の温度の境界線

  • 5月30日
  • 読了時間: 1分

湯河原から別府へ。


雲の高さ(とくに雲の底)が同じなのは、目に見えない「空気の温度の境界線」がその高さにあるから。



水は地下にあると目に見えないし、岩石のミネラルを溶かして温泉になって噴き出してくることもある。

空気の中には、目に見えない水分(水蒸気)が含まれている。

空気が冷やされると、水分を空気のままキープできなくなって、ある決まった温度になると、水蒸気が小さな水の粒(雲の粒)に変わる。


天地人。

天の世界、地の世界、人の世界。

それぞれの原理が異なりながら、同時に共存している、ということの不思議を感じる。



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