湯河原「湯+河原」 熱海「熱い+海」
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湯河原。
東京からすぐ近くに行ける名温泉。
湯河原(神奈川)と熱海(静岡)は、川を挟んですぐお隣。
湯河原は「湯+河原」だし、熱海は「熱い+海」だ。
いづれも、古代の人たちが、「湯の河原!」「熱の海!」という驚きがそのまま地名になっている気がするし、その驚きや感動は温泉に入るたびに古代人と心がつながる気がする。
神奈川県の企業の方で仕事でお疲れのみなさんのために、湯治プログラムを考えている。その舞台を湯河原にさせていただいた。
2泊3日。
会社の業務として温泉に入る湯治プログラム。休みには色々と別の用事が入るので、休みの日に温泉に行くのではなくて、仕事の一環が温泉で休養すること。
湯を愛でて、
川のほとりを散歩する。
心身ともに更新されて新しい気持ちで仕事に取り組めば、本人にも会社にもいいことだし、温泉地の方も喜んでくれる。
自然の力は偉大だ。
普段はしまわれている人間のいのちの力、自然治癒力というものが活性化される。
湯河原の万葉公園には滝もあり、ミニチュア地球のようにすべてが詰まっている。素晴らしい散歩コース。とにかく、現代の道は車優先で、人が歩ける道がない。歩くためには、絶対に車が通れない場所に行くしかない。






そんなことをふと感じた瞬間に、虹が見えた。

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