みなべ温泉 紀州路みなべ
- 2月26日
- 読了時間: 1分
和歌山湯トリートは鶴の湯温泉(みなべ(南部))が最後だと思っていましたが、最後の宿泊先である「紀州路みなべ(国民宿舎)」も「みなべ温泉」で、温泉でした。
1日最低3回の湯治旅を心がけていたので、4日で15くらいの温泉に入っていました。
自分が温泉に入っているのか、温泉が自分に入っているのか、主客がわからなくなるほどです。
みなべ温泉は、目の前に太平洋が見えます。
泉質はナトリウム塩炭酸水素塩泉で、重曹成分を含み、美肌効果や保温・保湿に優れています。

国民宿舎はリーズナブルで食事もおなかに優しくて、どこに行ってもお気に入りになるお宿ばかりなのも特徴。





紀州路みなべは太平洋と隣り合わせなので、1階からは海岸線にも行けて、軽井沢で山・森の生活をしている人間には、地球の巨大な水がめ?を見ているだけで浄化される気持ちになります。
夜寝ているときも、ザバーンザバーンと波の音が聞こえ続けているのも、深い無意識に誘うかのようで。








コメント