『FUTURESCAPE』と湯けむり
- 2月10日
- 読了時間: 2分
2/6は風呂の日だったこともあり、2/7は横浜FMで小山薫堂さんの生放送ラジオに出て、そのまま一緒に別府へと移動し、HAJIMARI BEPPUで薫堂さんの講演に。

●【Radio】2026/2/7(Sat)(10:30-11:00):Fm yokohama 84.7『FUTURESCAPE』(ナビゲーター:小山薫堂、柳井麻希)(FUTURESCAPE HP, radiko)
ラジオのリクエスト曲は、あたたまる曲を、との事で、たまのオゾンのダンスを。
作詞・作曲:柳原幼一郎

●たま オゾンのダンス
HAJIMARI BEPPUでの薫堂さんの講演は本当に素晴らしく、学ぶことばかりで、時間があればまとめて書いておきたいところ。備忘録としても。




別府で温泉のpilot studyをしたり、APUに立ち寄ったり、と、色々な案件を。温泉繋がりで不思議なシンクロ。
水がものごとをつなげてくれる。
中津は福沢諭吉先生の故郷で、滞在中は中津にも立ち寄るつもり。
色々な存在に導かれていると感じる今日このごろ。
滞在先。
大分の別府にある鉄輪温泉で毎日毎日湯けむりを見る。
湯けむりは地球の息吹。

誰もいないはずの道に非存在の存在を感じる。




湯けむりは自然現象。「霧」「もや」「かすみ」も似た現象。
人工的につくるとミスト(mist)になる。ミストは気体に微細な水の粒子が浮遊している状態で、直径10μm(マイクロメートル)以下の粒子。目に目えないミクロな世界を、湯けむりという総体として塊として認識している。
こうして湯けむりを見ていると、そこに意思があるかのように見えてくるから不思議だ。
無作為な挙動の中に、人は無限のイメージを投影して、まるで抽象画を見ているように内的イメージが立ち上がるから、なのだろうか。
ミストを眺めるミスト瞑想。見える世界と見えない世界、マクロとミクロをつなぐ。湯けむりを見ているだけで、地脈が意思を持って立ち上がっているかのように感じられる。
こういうのもすべて含めて湯治(湯が治す/湯で治る)だとも思う。


コメント