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9月5日(土)、日本身体性学協会 第2回フォーラム@早稲田大学『医療 × 身体表現 「動きから立ち上がるいのち」』

  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

【身体は、頭より先に知っている?】

9月5日(土)、早稲田大学で開催される日本身体性学協会 第2回フォーラムに登壇します。



私のセッションは、

医療 × 身体表現 「動きから立ち上がるいのち」

ご一緒するのはダンサー・振付家の島地保武さん。


いのちは「動き」です。

心臓、肺、腸、血液、感情・・・。

人が元気になるときも、不思議と動きが変わります。

だから「治る」とは、いのちが再び動き出すことなのかもしれません。


医療は身体をどう見ているのか。

ダンスは身体から何を感じ取るのか。

「診る身体」と「踊る身体」が出会ったら、何が立ち上がるのか。


15:10〜16:10、早稲田大学戸山キャンパスです。


フォーラム全体も、

漫画×ドラマ、車×馬、ヴォイス×禅、タッチ×ダンス、メイク×神経系、太鼓×法螺貝、鮭×種、能×禅……

と、かなり自由です。


終了後は無料での懇親会もあります。


頭で理解するだけではなく、身体で何かを持ち帰る一日へ。


ぜひ、身体ごと遊びに来てください。


●【Academic Event】2026/9/5(Sat)9:30~17:30:日本身体性学協会第二回フォーラム@早稲田大学 戸山キャンパス(東京都新宿区戸山1-24-1)(申し込みWeb)





P.S.

以前、セルリアンタワー能楽堂で島地さんのダンスを拝見し、その舞台について文章を書いたことがあります。能楽堂という古い時間を抱えた場所に、現代のダンサーの身体が立つ。そのとき感じたのは、身体は、言葉より先に何かを語っているということでした。

<参考>

伝統と創造シリーズ vol.12 「藪の中」

セルリアンタワー能楽堂、2022年1月13日~16日



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