6/21:軽井沢町町民講座「個人の健康、場の健康を共に考える」@発地市場

6/21火曜15-16時に信州大学の教員・職員として、「軽井沢町町民講座」があります。いつも新鮮野菜がたくさんの発地市場です。わたしもよく野菜を買いに行きます。

→●発地(ほっち)市場


平日昼ですが、軽井沢町近隣の方でご興味ある方はぜひどうぞー。


テーマは何でもいいようだったので、自分がいま取り組んでいる「個人の健康、場の健康を共に考える」ことをテーマにしました。


ぜひお越しください~。



●2022/6/21(Tue)(15:00-16:00):軽井沢町町民講座@発地市場イベントスペース 「個人の健康、場の健康を共に考える」 稲葉俊郎(軽井沢病院長、信州大学社会基盤研究所特任准教授)

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【概要】

わたしたちは『健康』になりたいと願うものですが、そもそも『健康』とはどういうものでしょうか。

参考までに、1947年に採択されたWHO憲章では、「健康」を次のように定義しています。

「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。」

この定義に自分を当てはめる必要がありませんが、一度自分なりの健康を考える内省的な時間は必要です。


また、わたしたち個人個人は『場』の影響を強く受けます。場が『健康』であるとはどういうことでしょうか。

『場の健康』を考えることは、病院という場や生活の場をよりよくしていくこととつながります。

個人の健康、場の健康を共に考えていく時間にできればと思います。