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田根剛さんとの対談

August 13, 2017

世界的ご活躍されている建築家の田根剛さん(同世代なのにすごい!!)と、アカデミーヒルズで対談します。8/31木曜の夜です。

 

 

(AXIS(アクシス) 2015年 08 月号より)

 

田根さんとはプライベートでは度々話していますすが、こういう真面目な話をするのは初めてかもしれない。
田根さんの本質をうまく引き出せるよう、田根さんの魅力にあふれた場になるよう、頑張ります!!
建築って、未来はどうなるのか?
そうした未来の建築や未来の都市や社会のことを、何か創造的に考えれる場になればと思います。

 

六本木/アークヒルズ ライブラリーメンバー対象のイベントですが、稲葉の知り合い枠(HPで見ました枠)で申し込まれる方は、下のほうからどうぞー。

 

六本木/アークヒルズ ライブラリーメンバー
 

稲葉枠
 

Atelier Tsuyoshi Tane Architects
 

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イデア‐時代を切り開く者たちの良心‐
ゲスト:田根 剛(建築家)
2017年08月31日 (木) 19:15~20:45
【ファシリテーター】稲葉 俊郎 (東大付属病院 循環器内科 医師)
@アカデミーヒルズ(六本木ヒルズ森タワー49階)

 

現役の医師でありながら「医療と芸術」「心と身体の調和」などのテーマで活動を続けている稲葉 俊郎氏がファシリテーターとなり、様々なジャンルで活躍するクリエイター、アーティストなどをお招きし、「時代の本質」を探るトークイベントの第二弾。
第二弾のゲストは田根 剛氏。若干26歳で「エストニア国立博物館」の国際コンペを勝ち抜き、世界的に注目される建築家です。
日本でも、新国立競技場基本構想国際デザイン競技でファイナリストに選ばれた「古墳スタジアム」案は記憶に新しいですが、現在、小池百合子東京都知事が座長を務める「東京未来ビジョン懇談会」にメンバー入りしたり、NHKの「SWITCHインタビュー 達人達」では、あの杉本 博司氏が対談相手に指名したことでも話題を呼びました。
「場所の記憶」を掘り起こし、未来に繋げる建築を創り続ける田根氏に、ファシリテーターの稲葉氏がタイトルにもある「イデア」「良心」を軸に、ものづくりの原風景、職業倫理などを尋ねながら、時代の「本質」に迫ります。
※稲葉氏の企画趣旨『創造の源泉へ』はこちらをご覧ください。
 


田根 剛(たね つよし)プロフィール
 
建築家。ATELIER TSUYOSHI TANE ARCHITECTS 主宰。1979年、東京都生まれ。ATELIER TSUYOSHI TANE ARCHITECTS 主宰。代表作に『エストニア国立博物館』『新国立競技場・古墳スタジアム』『A House for Oiso』『虎屋パリ』など。フランス文化庁新進建築家賞、フランス国外建築賞グランプリ、第67回芸術選奨文部科学大臣新人賞、など受賞多数。2012年より、コロンビア大学GSAPPで教鞭をとる。www.at-ta.fr

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